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まだまだ暑いが、「立秋」を境に、気候が明らかに変化しているのを実感する。 ベッドのある東向きの窓側からは、日中昼寝をしていても涼しい風が入ってくるようになった。 外に出ても、夕方になると風が心地よいし、日が暮れるのが早くなった。 私はこの季節にいつも間違いを起こす。 そろそろお盆休み、もうたまらないという暑さのピークに、気になっていた方に「暑中見舞い」を出す。すると、もう時既に遅し、「立秋」が過ぎていて、本来は「残暑見舞い」としなくてはならないことに後で気づく。 今年もやってしまった。 今年の「立秋」は、8月7日だったらしい。 季節は、日本の24節季の「大暑」から「立秋」へ移ったのだ。今年の暑さもあと少しの我慢。 夏が過ぎるといつも忘れてしまうものだが、日本のこの暑さはどうにかならないものかと思っても、個人個人で工夫するしなかいのだろう 西日のきついベランダ側をどうにかしたいというのは毎年の課題。すだれを設置するか、ゴーヤで緑のカーテンを作りたいと思ったが、ついに今年もしないうちに終わりそうだ。 着るものにしても、夏の装いというものを、もっと機能の面から考えてみたい。 この暑さでも、街では相変わらず、カットソートップスやレギンスの重ね着だらけ(冷え防止にはいいが、見るからに暑苦しい)。 昔のように、涼しげな綿(布帛)のワンピース(実際、これが一番快適)を1枚サラッと着ている姿はまり見られない。 日傘や浴衣に限らず、亜熱帯の国、日本ならではのファッションがあってもいいように思う。 |



