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「瞑想」を学ぶ A英語篇
準備篇の続篇を。
瞑想とは、内なる自己、内なる神との一体化が目的である――昨日、こう書いたが、その話をニュージーランド人のB(英語の先生)にしてみた。
彼女とはスピリチュアルな話もよくする。

すると、その場合の「神」は、「God」というより、「Being」という言い方の方が自然だという。
「being」とは通常、「存在、実存」あるいは「(有形、無形の)存在物」といった意味だが、最初の「b」を大文字にすると、「神」という意味なのだという。

これは私にとって、「目からウロコ」であった。
確かに「God」は宗教的なイメージが強いのに対して、「Being」というともっと普遍的。
英語によって、「瞑想」に対する理解がまた少し深まった。

ちなみに、「目からウロコ」は英語で…
The scales dropped from my eyes.
 2008/08/02 22:36  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

結婚相談所活況?
最近、周りの女性で、結婚相談所に入会したり、入会を考えたりしている人が増えていることを知った。
いずれも40代半ばから後半。それぞれに仕事だってバリバリできるし、容姿も人柄も申し分ない(周りの男はホントに見る目がない?)。50歳という大台を目の前に、皆、将来のゆくえを考えてしまう年頃なのだろう。

しかも、一人は、そこで出会った人と結婚してしまった。最初に大枚をはたき、やっと3年がかりでこの人ならという男性と出会ったらしい。
お相手は、建築会社の現場監督。ファッションビジネスの中でずっと仕事をしてきた彼女が、仕事の行動範囲の中では絶対に出会えない分野の人だ。

これは男性もそうだと思うが、結婚歴のある人(つまりバツイチ)の方が、結婚願望が強い。
結婚願望がまったくないわけではないけれど、結婚もお見合いも一度もしたことのない私にとっては、「え、そこまでして?」とつい思ってしまう。

彼女たちが「結婚」に求めるのは、どうやら「家族」のようだ。
つまり、後半人生を共にする伴侶。それもずっと家にいてくれて、日常を過ごす人が欲しいのだという。
かつて失敗?した結婚生活を、今だったらいいかたちでやり直すことができるという気持ちもあるのだろう。
結婚した途端に、介護というふうにもなりかねないが…。

その人自身よりも、学歴とか職歴とか身長とか、その人の情報やデータが最初の判断材料になることに、生理的な抵抗感がある。特技に「料理」なんて書いて申請するなんて、ごめんだ。
と、青臭いことを言ったら、「あなたは切実じゃないのよ」と言われてしまった。
 2008/08/02 14:26  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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