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夜8時、NHK3チャンネルのETV50で、「ブーフーウー」の最終回放送を放映していた。 「ブーフーウー」と聞いて、懐かしい!と思うのはたぶん50代だろう。 1960年から1967年まで続いた「おかあさんといっしょ」シリーズの人形劇で、主役は3匹の子豚。 もう半世紀以上前のテレビ番組なのに、「ブー!フー!ウー! 三匹のこ・ぶ・た♪」という主題歌は耳にこびりついている。 案内役のお姉さん、里見京子もモダンで素敵だったが、驚いたのは、3匹の子豚の元気な末っ子、ウーの声は黒柳徹子、一番上のブーの声が大山のぶ代がやっていたことだ。 それと、舞台設定はメキシコ。幽霊のキャラクターが突然番組の終了を告げ、最後にナレーションが、「3匹の子豚はサボテンの間で遊んでいるから、会いたくなったらメキシコに会いに来て」などと言っている。 メキシコの豚は昔から有名なようだ。 それにしても、新型豚インフルエンザの成り行きは気になるが、日本のメキシコ料理店に客の足が遠のいているという話はさびしすぎる。 昨年から、メキシコ行きたい病が再発し、この春には一人でかなり盛り上がっていた私。夢が実現するのはいつになる頃やら。 今日は、いつもより安くなっているアボガド(メキシコからの輸入品)をしっかりゲットした。 |




