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いいかげんにお正月気分から脱しなきゃいけないが、今日まではおゆるしを。 年末年始シリーズの最終回は、映画です。 ・映画館で 『ブロークン・イングリッシュ』(恵比寿ガーデンシネマ) ジョン・カサヴェデス(映画監督)とジーナ・ローランズ(女優)の娘、ゾエ・カサヴェデスの監督デビュー作というところに引かれ、あわただしい歳の瀬をちょっと抜け出して、家から10分弱の映画館へ。 NYで暮らす30代女性のリアルな日常という感じで、予想以上に普通。主役の2人が今風でチャーミング。 ・以下、レンタルDVDで 『ジェーン・オースティンの読書クラブ』 友人知人など数人が集まり、同じ本を読んでの感想を言い合う「読書クラブ」なるものは、以前、ニューヨークにいる従姉の話で、その存在を知ったが、日本ではなぜかこういう「読書クラブ」って、あまり聞かないね。 『onceダブリンの街角で』 音楽を通して魂の交流ができる人たちってうらやましい。言葉をはるかに超えるものがある。 『4ヶ月、3週と2日』 80年代ルーマニアが舞台。悪名高いチャウエスクの顔が思い出されるような内容。 正月に最適の映画とは言いがたい。 『最高の人生の見つけ方』 いかにもアメリカ〜ンなお話。名優2人の味ある演技が支えている。原題は“The Bucket List”。 あと家には、TSUTAYAから借りてきた 『4分間のピアニスト』と『マリー・アントワネット』が待機している。いずれも見逃していたもの。 そうそう、『ディス・イズ・ボサノヴァ』も今度借りなくては。 今年もいい映画をたくさん観たいものです。 |





