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元凶は重い荷物
私は歩くのが好きだ。でも、終日、外を歩き回っていると、具合が悪くなる。
原因は荷物である。
私はつい荷物が多くなってしまう人。
取材ノートや資料、カメラなどを持たない日でも、私のバッグは3キロ以上の重さ。化粧ポーチだけでも500グラムある。
仕事の帰りにヨガに行こうなんていうときは、もう一つずた袋が増えて、両肩から下げるという有様だ。

財布(お金はほとんど入っていないが、ポイントカードがごっさり)、SUICA&家の鍵、手帳(システム手帳ではないシンプルなもの)、名刺入れ、携帯電話をはじめ、小さなデジカメ(ケイタイのカメラはうまく使えないため)、読みかけの本(大抵は文庫本)、薬類の入った小物入れ、印鑑、サングラス、その他小物と、いろいろ入っている。
全部使うかどうか分からなくても、いざ使いたいと思う時になくて困るのは嫌だから、とりあえずは持ち歩く(老眼鏡はケースが重いから、家に置いたまま)。
海外出張の時なども、できるだけ家にいる時と近い感じで快適に過ごしたいから、こまごまいろいろなものを持っていくはめになる。そうすると、いつも超過料金ぎりぎり(何度か超過料金もとられた)。

大きなバッグはエレガントではないことは分かっている。
それ以上に、重い荷物は健康に良くない。
ただでさえ、極度な肩こり症なのに、重い荷物を持って歩いていると、背中や腰まで、全体が痛くなってくる。おまけに、普段の持ち方がアンバランスなので、それをカバーするかたちで体のゆがみがよりひどくなるのだろう。

考えてみると、私は家の中でも「荷物」を持ちすぎている。いろいろな意味で、身軽になることが健康の秘訣といえそうだ。
 2008/04/09 11:44  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

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コメント

仕事がら私も荷物が重い。自己最高5キロ・・・・。
それもあり、年がら年中首肩〜背中が鉄板のようになる。
本当に身軽が一番!

冬に衣替えを機に古いモノ(洋服・雑貨・バック・靴・本などなど)を捨てた。スッキリして気持ちが良かった。
捨てたら後悔するかな〜と思ったもの達も全く後悔なし。なくてもいいものだったわけだ。
ものが多いだけでそれがストレスになると誰かが言っていた。
ものが少なければ整理整頓や掃除などの時間も短縮でき、部屋や収納も広く使えて一石二鳥だ。

物欲に負けていた私とそろそろサヨナラし、本当に好きないいものだけを残し、また捨てよう―と春の衣替えを前に決心している。
Posted by:eriko  at 2008年04月12日(土) 15:41


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