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ねたみ、そねみ、ひがみ、そしり…。 こう書き連ねるとこわいものがある。春爛漫の今日の天気にこれほど似合わない言葉もない。 要は、嫉妬心。これは誰でもが内に持っているものだが、その獰猛な獣を上手に飼いならす必要がある。そうでないと、思わず足をとられてしまう。 特に、同級生、幼馴染、きょうだいや家族、といった身近な人同士に芽生える嫉妬心はやっかいだ。社会人になって仕事を通じて知り合った間柄ではなく、お互いに子供の時からよく知っているつもりだから、容赦なく、ねたみやひがみをあらわにし、相手にぶつける。しかも、男女間の嫉妬とは少し違って、本人は無意識にそうしている場合が多い。 なぜか、隣の芝生は青く見えるものなのだ。 最近、私も苦い経験をした。 私は人に対して、あまり深いねたみや憎しみを感じない人間だ。いや、本当は嫉妬深い人間だと思うが、そうならないように自分で訓練してきた。 嫉妬心にがんじがらめになると、自分がダメになることがよく分かっていたので、そうなることを避けて生きてきたのだ。あけすけにその気持ちを言葉に出すような、明るいひがみは頻繁にある。 周りの優秀な女性たちが、嫉妬心から、道を頓挫してしまう様子も見てきた。 優秀な女性ほど負けず嫌いでプライドがあるから、他人に負けたくない。でも世の中というのは自分より優秀な人ばかりいるものなのだ。 また、子供の時や若い時から人にチヤホヤされることに慣れている人も、いつまでも「過去の栄光」にしがみつこうとして、挫折の苦しさを味わう。そういう人は現在における感謝の気持ちを忘れてしまう。 人は人、自分は自分。少なくとも比べるものではない。どんなに近しい間柄でも、お互いにリスペクトの気持ちを忘れたら終わりだ。 これからもマイペースで行くしかない自分を、今日も再認識する。 |




私の場合。「いいな〜!いいな〜!」「すごいね〜!すごいね〜!」と本人に言ってそれで終わり。だってそれ以上は何も思わないから。
お金や社会的地位とかではなく、人生はだいたい平等にできているものです。一生のうちでどこかで帳尻が合うと信じている私です。
負のエネルギーの強い人は自滅しますよ〜〜〜〜。