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東京タワーがブルーにライトアップされた日(世界糖尿病デー)から、街にもちらほらクリスマスのイルミネーションやデコレーションが目に付くようになった。 もう、今年もそんな季節か。 いろいろなイベントやレセプションのついでに、東京有数の商業施設に飾られたクリスマスツリーを見ると、今年はモダンなデザインが多いのに気がつく。 東京ミッドタウンは江戸切子をモチーフにしたステンドグラス調のKIRIKOツリー、表参道ヒルズはスワロフスキーのクリスタル、約30万個を使用したクリスタル・ツリー。 まだ準備中だった六本木ヒルズでは、赤と白のキュービックが積み重ねられていた。 それにしても、11月中旬というのに、昼間は20℃前後にもなる快適さ。 秋冬商戦の悲惨さは十分に想像できるが、思わず1駅、2駅と、通りを楽しみながら歩いていると、訳もなく幸せな気分になる。 こういう時は、新しい店や町並みの変化など、いろいろな発見がある。 コートを着るまでにはまだ少し時間がありそうだし、今しか出来ないおしゃれを楽しんで、外を歩こう。 |




ミッドタンのツリーは江戸切子をモチーフにしたものだったのですね。伝統的なものをモダンに表現していて 現代のツリーという感じです。
表参道ヒルズはスワフスキーのツリー 今度行ってみようと思いました。