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準備篇の続篇を。 瞑想とは、内なる自己、内なる神との一体化が目的である――昨日、こう書いたが、その話をニュージーランド人のB(英語の先生)にしてみた。 彼女とはスピリチュアルな話もよくする。 すると、その場合の「神」は、「God」というより、「Being」という言い方の方が自然だという。 「being」とは通常、「存在、実存」あるいは「(有形、無形の)存在物」といった意味だが、最初の「b」を大文字にすると、「神」という意味なのだという。 これは私にとって、「目からウロコ」であった。 確かに「God」は宗教的なイメージが強いのに対して、「Being」というともっと普遍的。 英語によって、「瞑想」に対する理解がまた少し深まった。 ちなみに、「目からウロコ」は英語で… The scales dropped from my eyes. |



