神宮外苑をメーン会場に「東京デザイナーズウィーク」がスタート。核になる「100%デザイン東京」は、落ち着いた構成で、1つ1つのデザインを際だたせる。
初日の午後4時まで、バイヤーやデザイナーらに限られるビジネスタイムだが、ヨーロッパやアジアからの来場者が目立つ。
主催するデザインアソシエーションによると、例年、30%近くが海外。今回はさらに上回りそうだという。
クリスタルのHOYAは昨年出展後、海外からの問い合わせが増え、現在英国と取引について商談進行中。今回は秘密の花園をテーマに、苔むした園に光輝くグラスを設置した。

「100%デザイン東京」で東芝のREGZA BAR。モニターとカフェで人気を集める
(日本繊維新聞)