三菱地所が運営するJR東京駅前の高層複合ビル「新丸ビル」が27日にオープン、早くから並んでいた約2000人が開店と同時に店内になだれ込んだ。オープニングのテープカットには英国の建築家マイケル・ホプキンス氏らが参列、あいさつに立った木村惠司三菱地所社長は「休日も祭日も楽しめる施設がこのエリアにできた。国内外をリードするファッション、雑貨、食のゾーンで構成し、新しいお店から新しい感性や魅力を発信していきたい。大人の素敵な時間をここでゆったり過ごしていただき、末永く愛される新丸ビルを目指す」と語り、新たなランドマークの誕生を祝った。
(新丸ビル、オープンに約2000人が並んだ)