メイド・イン・ジャパン・プロジェクト(名古屋市、赤瀬浩成社長)は20日、成田国際空港第1旅客ターミナル北ウイング5階に第3業態の1号店「ジカバー・ニッポン・プラス・チャシン」をオープンした。同店は敷地面積が約180平方b。70社の協力により、衣食住にわたる日本各地の地場産業品など日本製のみ800アイテムを展開。コンパクトな小物を中心に、上質なライフスタイルグッズを提供する。またカフェスペース「エンガワ ラウンジ」も併設している。
「最高のお土産」がコンセプト。「海外に向かう人に日本製品をお土産として利用してほしい。日本製品だけを売る店舗としての認知度を高めていく」(赤瀬浩成社長)としている。