オーストリア・ウィーンのプロダクツと日本の生活空間とを融合させた「ウィーンの室礼」が、リビングデザインセンターOZONEで11月6日まで開かれている。テキスタイルのバックハウゼン社や室内設計・家具のフリードリッヒ・オットー・シュミット社、クリスタルとシャンデリアのロブマイヤー社など5社が華麗な貴族や生活文化を提供。主催するウィーン商工会議所は、95年に厳しい品質基準のもと「ウィーン・プロダクツ」を制定し、海外展開を促進させている。31日から開催の「東京デザイナーズウィーク」に合わせて展示。

(写真:ルネサンス時代の絹張りイスを再現)