東京・武蔵村山市にある大型商業施設「ダイヤモンドシティ・ミュー」と核店舗の「ジャスコむさし村山店」は20日、隣接する医療法人財団大和会「武蔵村山病院」(古瀬信院長)と「災害活動相互応援協定」を締結した(写真)。 協定は、災害時にダイヤモンドシティが避難場所を確保するほか、ジャスコが食料品などの物品を提供。一方、病院側は医療行為を提供するもの。イオングループは2月20日現在で全国584カ所のショッピングセンター・店舗で災害時の協定を結んでいるが医療法人との締結は初めて。

(ダイヤモンドシティ・ミュー、医療法人と災害協定)