三井不動産と小松ストアーは、東京・中央区銀座6丁目所在の小松ストアーグループが所有する「ギンザコマツビル」「別館ビル」「小松アネックスビル」の建て替え事業を共同で推進する。両社は、既存建物解体後、高級ブランドの旗艦店が集積する立地で、2棟の商業施設を同時に開発することを予定、今後詳細な事業計画、認可手続きを進める。敷地面積は約1784平方メートル。小松ストアーは、1946年(昭和21)から同地区に店舗を構え、現在まで銀座地区の発展に寄与してきた。三井不動産との新施設オープンでさらなる貢献を目指している。三井不動産は、銀座地区を重点地区とし、現在「銀座並木通りビル」「交詢ビルディング」「ゾーエ銀座」「銀座ベルビア館」の4施設を運営している。さらに「(仮称)銀座Mプロジェクト」「(仮称)ニッタ東京ビル」などの開発を推進しており、引き続き、銀座エリアで積極的な事業展開を図る。
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