オンラインショッピングタウン「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥディ(千葉市、前澤友作代表取締役)が地元の千葉ロッテマリーンズとタッグを組み、「幕張改革」に乗り出した。
第1弾として、両社のコラボレートデザインによる海浜幕張駅のステーションジャックが17日から1年間の予定で開始した。また、キャンペーンサイト「makuharikaikaku.jp」を設置。参加型のアンケートを行うことで、地域に関わる人の意識共有の場とする。
セレモニーでテープカットをする千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督(左から2人目)