良品計画が3日に発表した2月期連結は、海外店舗を中心に好調な伸びを見せたことで売上高1570億6300万円(前期比11・5%)だった。直営店が既存店ベースで0・5%増だったほか、ファミリーマート内店舗が23・3%増、ネットストアも42・9%増で売り上げが50億円を突破した。
営業利益は165億8200万円(8・8%増)、経常利益は169億3100万円(8・2%増)となり2期連続で最高益を更新した。純利益は減損会計を適用したことや、昨年に子会社化したイデーの赤字が影響したことで、ほぼ横ばいの93億1300万円(0・3%減)となった。一方、単体は増収増益となった。
今期計画は売上高1694億円、経常利益183億円、純利益101億円を見込む。
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