三井不動産が運営する神奈川県内最大級の大規模商業施設「ららぽーと横浜」が15日のオープンに先立ち公開された。永田和一三井不動産専務は、「ライフソリューション型の大型商業施設で、地域コミュニティーの核になるようにしたい。多様なニーズに応えられるよう、ファミリー層から団塊世代まで幅広く対応した緑あふれる憩いの空間を提案し、初年度350億円を計画。総経費は、マンションを含め550億円」また、「今回は、街づくり3法のからみから、都市計画提案制度を利用した。行政と地元の理解があれば、今後もこの制度を利用したい」と述べた。