青山商事は今年4月から、SC(ショッピングセンター)向けの新業態「+A THE SUIT AOYAMA」の出店を始める。01年に岡山へ出した同名店舗がベースで、主力の「洋服の青山」から派生したショップ。約4年間の検証を経て店舗内容を改良し、新業態として再スタートを切る。主なターゲット層は20―50代のおしゃれに関心を持つ男女で、郊外型SCを中心に出店を進める。コンセプトは「ビジネスシーンをサポートするショップ」で、売り場を形成するのはスーツやジャケットなど、ビジネスユースのアイテム。70%がメンズ、30%がレディスの構成。店舗面積は500平方b前後、1店舗当たりの売上高目標は年間2億円。
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