(懐かしのインベーダーゲームも復活「台場一丁目商店街」)
住商アーバン開発が運営するお台場の商業施設「デックス東京ビーチ」(東京、佐藤勝彦総支配人)は、シーサイドモール4階の「台場一丁目商店街」を25日リニューアルオープンした。総工費10億円を投じたデックス東京ビーチの開業10周年記念事業の一環で、約3億円(一部テナントの投資含む)をかけての全面改装。昭和30年代の街並みに、昭和成長期・成熟期の昭和40―50年代(65―84年)までの街を混在させ、団塊世代からポスト団塊ジュニア世代まで幅広い世代がイメージする昭和≠フ街へと生まれ変わった。