元旦に初売りを行ったイオンレイクタウン(埼玉県越谷市)。午前2時に来た1番乗りの客に始まり、開店前には約1万2000人が集まった。
オープン前に最も人を集めたショップはMORIエリア3階の「LIZ LISA(リズリサ)・フュージョン」。福袋を求め約600人が列をなした。同店では5000円(税抜き)と1万円の福袋計4000個を用意。購入者先着100人には、オリジナルのブランケットやチャームを配った。
元旦―3日のイオンレイクタウンへの来場者数は計約90万人。福袋は約5万5000個(消化率約80%)を販売した(1月5日現在)。「KAZE」エリア、「MORI」エリアの売上高は、計画比を数%上回って推移した。
(日本繊維新聞) |