三越伊勢丹ホールディングスは、「WWFチャリティーキャンペーン」に続く第2弾となるチャリティーTシャツ展「ボンズ・ウィズ・デザイナーズ」を5月末からスタート。このほど東京・赤坂の「赤坂ACTシアター」でチャリティー金贈呈式を開催した。
ありのままの自然を未来の子どもたちに残したいという思いを、世界で活躍する国内外40人デザイナーがTシャツに表現。1枚5000円で受注販売し、1万8603枚を売った。その収益金の一部となる3546万8994円をモア・トゥリーズに寄付、日本の森林や、海外の熱帯雨林の再生に役立てられる。

(日本繊維新聞)