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東レ・帝人、ナノファイバー相次ぎ事業化 [2008年07月09日(水) ]
ナノファイバーが、相次いで事業化を迎える。
東レと帝人の大手原糸メーカーが年産数百トンレベルで量産化をスタート、先ずは衣料や資材での実用化にこぎつけた。
ナノファイバーは、「従来とはケタ違いの性能アップが見込まれる」(東工大・谷岡明彦教授)とされ、日本企業は量産技術で世界の先頭を走る。
米国など先進国では産官学が一体となった研究開発も盛んだ。
ただ、大きな可能性を秘めつつも、課題は用途開発。
次のステージに向け、"オール・ジャパン"の真価が問われそうだ。

(日本繊維新聞)
Posted at 09:47 | 素材・商社 | この記事のURL

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