卑弥呼(東京、稲田将人社長)は東京・銀座3丁目に大きいサイズの婦人靴専門店「クイーンズ卑弥呼銀座店」を3月6日オープンする。ランドマーク店となる銀座店は、店舗設計段階からさまざまなノウハウを盛り込み、初年度2億円の売り上げを見込む。売り場面積は、268・78平方メートル(81・30坪)で、場所は、松屋銀座店目の前の松島眼鏡店・松澤共同ビル地下1階。24・5センチから27・0センチまで0・5センチ刻みでの大きいサイズのみを取り揃える。また、顧客からの要望の高かった「仕事で履ける靴」を強化、滑りにくい底材の使用など、機能に十分こだわっっている。新鮮な売り場を提供するため、1カ月ごとに新商品を投入し、全商品の5割を入れ替える。 |