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不定期リサーチ
今年のゴールデンウイークはみなさんいかがでしたでしょうか?

私は相変わらず仕事中心で休みらしい休みもなかなか取れなかったのですが、
1日だけお台場のホテルグランパシフィックメリディアンでゆったり過ごす
ことができました。

 私はデザイン専門学校の学生時代から遊ぶ事が苦手で
どこかに遊びに行きたいとか思ったことはほとんど無くて
仕事の参考になるような時間の使い方ばかり考えて生きているのですが、
 今回も、メリディアンのスタッフユニフォームはどのようなデザインが
着用されているのか? それをリサーチするのが楽しみでした。

 ホテルメリディアンさんにはオープン当初お邪魔した事を覚えていますが
もう10周年だそうです。時間が経つのはあっという間ですね。
 スタッフユニフォームは10年の間に一度は変わったのではないかと思いますが
今着用しているスタイルは、落ち着いたとてもシンプルなデザインです。
フロントのスタッフはビジネススーツのようなイメージですし、ドアマンも
ほとんど装飾の無いスタイルであっさりしていました。


 近年のホテルユニフォームはモデルチェンジをするたびにどんどんシンプルな
方向に向かっているように感じます。
 私は格調の高さや高級感の有る特別な感じがホテルコスチュームらしくて好きです。
ホテル以外で着用すると違和感が有るようなデザインであっても、
ホテルスタッフが着用していると絵になるコスチューム。
そんなユニフォームが私は大好きです。
 2008/05/12 19:17  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

「丸ノ内ホテルさんに行って来ました(後編)」
丸の内ホテルさんの朝食です。「アメリカンブレックファースト」をお願いしました。


一口噛めば肉汁が滴り落ちるほどジューシーな黒豚のソーセージに
オレンジ色に近いくらいの黄色で濃厚なオムレツです。



パンとサラダとフルーツはビュッフェ形式だったので
レポーター大好物のフルーツをたくさん食べました。
スイカは今年初めてかな?

レストランの女性スタッフの制服はクリームベージュのシングル2つボタンジャケットに
同色同素材のタイトスカートです。ストレッチの利いた素材でフィットしながらも着易そう
です。太目の同系色ステッチがアクセントになっています。
足元は黒のローヒール又はパンプスで統一されていて、白いブラウスの衿元には
スカーフが使用されているのですが、それぞれデザインが違うので自前で個性を
演出しているようです。(写真で紹介できないのが残念。カッコ良かったです)



「私、写真を頼まれたの初めてです」と言いながら
レポーターとの2ショットに快く応じていただいた丸の内ホテルのドアガールさん

シャッターを切るためにわざわざ7階のフロントから1階のホテル玄関まで
付いてきてくださったフロントのスタッフさんにも感謝・感謝!
最後はみなさんに見送られて気分上々のレポーターでした。


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丸ノ内ホテル

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-3
TEL:03-3217-1111(代表)
check in 15:00/check out 12:00
URL:http://www.marunouchi-hotel.co.jp/

東京駅 丸の内北口地下通路より直結
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 2007/06/01 13:21  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

「ホテルから望む雄大な景色とサービスに感激」
今回の八丈島の滞在場所として、「八丈ビューホテル」さんを選びました。
こちらのホテル、支配人がブログをお持ちで、八丈島を盛り上げよう!
とがんばっていらっしゃる様です。

空港に到着した際には、ホテルからお迎えの車を出していただいたので
八丈富士の二合目にあるホテルまでは楽に到着できました。
フロント前のロビーからは、床から天井まである大きなガラス越しに
八丈島の雄大な空と、強い西風でしぶきをあげる海が見え、
夕方になると雲が夕日に照らされた見事な景色を眺めることができました。

さて、こちらはフロントスタッフのお二人です。

ユニフォームデザインのポイントはエプロンのカッティングとテキスタイルです。
シャツには清潔感のある白、ボトムとエプロンの配色にはホテルのフロントから一望
できる大きな海をイメージさせる深くて穏やかな紺。そして八丈島の様々な木々や
植物を連想させるグリーンの濃淡で醸し出されたテキスタイルデザインを配したエプロン
とシャツのトータルコーディネーション。
写真には写っていませんがサンダルタイプの靴まで統一されています。


こちらは食事処のスタッフの方です。

レストランスタッフの制服は、フロントや物販スタッフとデザイン統一されていますが、
ボトムとエプロンの配色に落ち着いた色調のグリーンが使用されています。
「より落ち着いた雰囲気で食事を楽しんで欲しい」といったオーナーさんのこだわり
なのでしょうか。サービスもとても丁寧に感じました。

夕食は地元で取れた魚、ヤギ肉、明日葉、里芋等を使ったお料理や
食事の最後に出る味噌味の麦雑炊など、どれも八丈島名物なのだそうです。
味もボリュームも大満足でした。

八丈島は冬でも緑が濃く、目の前に広がる青い海と空のダイナミックな景観に
圧倒されっぱなしでしたが、夏になるとそこにハイビスカスなどの花の色が加わり
自然界の色のコントラストがより一層鮮やかになって、訪れる我々の目を
楽しませてくれることでしょう。今月ご紹介したお店やホテルの方々は
必ずといっていいほど「次はぜひ、夏の八丈島にお越しくださいね!」と
笑顔で話してくれたのが印象的でした。


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八丈ビューホテル

〒100-1401 東京都八丈島八丈町大賀郷 4422-1
TEL 04996-2-3221
check in 15:00/check out 10:00
URL:http://www.hachijo-v.co.jp/

支配人のここだけの話
URL:http://shoden.ddo.jp/~miyashiro/

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 2007/02/26 13:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

「金沢出張の際のお薦めの宿情報です」
JR金沢駅から先月オープンしたばかりのファッションビル「フォーラス」を抜けて
徒歩2分、「ドーミーイン金沢」に宿泊して来ました。

こじんまりとした入口を通り抜けた右側にフロントが有りました。
ホテルに到着してから一番最初にする事と言えば、もちろん制服チェックです。
フロントの女性スタッフのユニフォームは黒で上下統一。
(シティホテルでも黒を抵抗なく着用できる時代になりました)
男性スタッフの制服は翌日もチェックしたのですが黒なのかダークグレーなのか
はっきり分かりませんでした。
ホテル内は入口の印象以上に奥行きが有り横長の中庭も見えます。フロントの先の
インターネットコーナーにはパソコンが接続されていました。

さて、このホテルのお薦めの理由ですが
その1 施設が新しいこと
その2 最上階が温泉になっており、サウナや露天風呂も楽しめること
その3 朝食が美味しい事(ビュッフェ形式で和洋楽しめます)

1Fのレストランで朝食を食べながらしっかりレストランの制服もチェックしました。
このレストランも新しいのはもちろんの事、明るい店内はシンプルで清潔感が有り
とても気持ちの良い空間でした。
制服は白の薄手のコックコートに黒のエプロン、黒のパンツ、黒の三角巾です。
私もコックコートの新商品開発に携わり、毎年新作のデザインをしていますが
非調理人であるフロアースタッフには厚手でゴワゴワした
本物(料理人仕様)よりも、薄手で通気性がよく(火傷の心配がないので)
シワになりにくい素材が人気です。
近年の制服アイテムの中でコックコートは様々な変化を見せていますので
次回はコックコートに関するお話をしてみたいと思います。


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ドーミーイン金沢(金沢駅東口から徒歩2分)

〒920-0849 石川県金沢市堀川新町2-25
TEL:076-263-9888
 2006/12/25 09:32  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

吐く息は白く。箱根富士屋ホテルへ。
箱根に行ってまいりました。せっかくだからと
宮ノ下にある「箱根富士屋ホテル」に泊まってみました。
こちらの客室は全室温泉付き。以前は外国人専用ホテルだったということもあり
部屋の広さはかなりゆったりとしています。
平日であればけっこうお安いプランがあるので助かるのですが
メインダイニングの「ザ・フジヤ」で夕飯を食べたいとなると
宿泊代を軽く超えてしまいますので、お財布は普段より
多少暖かくして訪れたほうがいいでしょう。

その富士屋ホテル。出迎えてくれたレセプションの男性は中国の方。
そしてお部屋までの案内係りの女性は韓国の方でした。
流暢な日本語で、お部屋の説明や館内の説明をしてくれます。

午後4時から小1時間ほどの館内案内ツアーでは「花御殿」の「薔薇」という
お部屋の中を見学することができました。部屋に入ると
バラの香り、バラ柄の絨毯。ちなみに、お風呂はヒノキ風呂でした。
ツアーの最後はメインダイニングにおいて、創業者の方や
富士屋ホテルを大きくしたヒゲが立派な二代目の山口正造氏のお話などを
お聞きしました。メインダイニングの窓際の柱の下には山口正造氏の顔だという
彫刻が彫られています。(かなり怖い顔です。)
テレビでは何度か見たことがありましたが想像以上にアバンギャルドで
クリエーター必見といったところです。

ツアーの最後の方の説明で、外国人のスタッフが多い理由がわかりました。
彼らは外国のホテル学校からの研修生で、山口正造氏が作った
「富士屋ホテル・トレイニング・スクール』からの名残りで
現在も各国からの研修生を受け入れているのだそうです。
研修生はホテルスタッフと一緒になってさまざまなことを学ぶのだそうです。



ベルガールに写真を撮らせていただきました。
ブラックのシャープなラップキュロットとチャコールグレーのジャケットが
伝統と風格を感じさせる重厚感のあるユニフォームです。
箱ポケットと上衿の銀線が良く栄えています。

写真を撮る際にもスタッフの方が3人も
出てきてくれて、アングルを考えてくださったり、サッとバックを
持ってくれたりと、そういうホスピタリティが心地よかったです。

ジョン・レノンが2つも食べたという名物のアップルパイは
入口を入ってすぐのカフェで食べることができるので
寄り道してみてはいかがでしょうか。
なお、箱根の道路はそろそろ路面が凍結しはじめますので
ドライブの際は十分ご注意ください。
(特に夜間や朝早くは気をつけてください。)

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富士屋ホテル

住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
電話:0460-2-2211

 2006/11/29 17:19  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

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