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以前の五反田事務所がキャッツシアター近くだったので 平日の夜や、週末のお昼時になると五反田駅や大崎駅から楽しそうに劇場に向かう お客さん達が列をなして歩いているのをよく見かけました。 先月27日には、そのキャッツの上演回数が7000回目だったそうです。 上戸彩さんら芸能人の方もいらしたそうで、特別カーテンコールが 20分近く続いたというニュースを見ました。 7000回とは、気も遠くなるような数字ですね。 そのキャッツ。見に行こう、見に行こう・・・と 思い続けていて3年間・・・先週、やっと見に行ってきました。 今はネットで席を指定して、そのままカードで決済、 数日後には郵送でチケットが送られてくるのですから便利です。 もちろん、舞台の真正面のような良い席は取れませんでしたが キャッツシアター自体、コンパクトですし、キャストと呼ばれる出演者たちが 舞台から客席に何度も降りてきてくれるので、 ライブ感覚の楽しさを十分体感することができました。 (なんと、エンディングでは客席をまわって握手もしてくれます。) ちなみに私は通路わきに座っていたので キャストとの距離は30cmもないくらいの近さです。 ステージから降りてくるたびに 「衣装はどのような素材なのか?思ったより厚手だな。」 「シューズはそういう形のものを履いているのか。なるほど。」 「尻尾の長さは回転してもお客さんにぶつからないように 計算されているようだな。」 ・・・とあれこれじろじろと見てしまいました。職業病ですね。 はっと気付くと、猫がじーっとこちらを見つめていました。 その眼力に、思わずこちらが目をそらしたくなるほど。 頭の先から足の先や手の指先までも猫そのものの キャストの動きに目が奪われっぱなしの2時間でした。 (写真/閉幕後、入口付近から天井を見上げて) |




