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7月4日の金曜日にユニフォーム業界の大きな展示会が2つ開催される予定です。 ひとつは東京ドームシティのプリズムホールで開催されるLadies Uniform Festa 2008 「レディースユニフォーム協議会」主催の11社合同展示会です。 タイトルは「LU GARDEN」 「環境を考えるユニフォームの庭園」というサブタイトルが付けられています。 もうひとつは秋葉原のUDXギャラリーで開催される UNILADY 2008-2009 AUTU-WINTER&SPRING UNIFORM COLLECTIONです。 ユニフォームアパレルのヤギコーポレーションさんが主催する 新作ユニフォームの展示会です。 こちらも環境問題をテーマにしたオフィスユニフォームとソフトワーキング ユニフォームが展示される模様で、現在のユニフォーム業界の取り組みを 象徴するようなコンセプトの商品群が発表されるのではないかと期待が持たれます。 ヤギさんの展示会はオフィスカタログのメインキャラクターとして活躍している ファッションモデルの木下ココさんをゲストにしたトークショーが話題となりました。 今回は趣向を変えて最新設備の整った近代的な会場を利用して UNILADY(オフィスユニフォームカタログ)のデザインを手掛けている ファッションデザイナーのナカノ ヒロミチさんが今年東京コレクションで発表した 一般アパレル作品を会場に持ち込み、ショー形式で発表する予定とのことですので、 見学させていただくのがとても楽しみです。 今回の展示会のタイトルや展示商品の概要を伺って感じた事ですが ユニフォーム関連各社は、繊維業界の中でも、いち早くペットボトルや 使用済みのユニフォームの回収や再生利用に取り組んできました。 今日では様々な環境問題が人々の日常的な関心事となり、 連日メディアでも取り上げられています。 地球環境問題を意識した物作りや仕組み作り。 これが近代のユニフォームアパレルと、一般アパレルの違いであり ユニフォームアパレルの存在意義としてのひとつの活路なのかも知れません。 |




