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きのうの「studio clip おすすめコーディネート」のブログに 写っていた、バードゲージ。 (この「ミニケージ」が写っていました) その昔、フランスの王や貴族の間では、 声や色が美しい鳥を飼うことが 流行ったようです。 鳥かごには、 美しい鳥にふさわしい装飾がほどこされました。 フランスの蚤の市では、 当時の空気を感じさせるような鳥かごが 並んでいるそうです。 ・・・空っぽのバードゲージは、 中にいた鳥をイメージさせて おとぎ話への扉を開いてくれます。 (ワイヤー小物「バードゲージM」) モーリス・メーテルリンクの有名な「青い鳥」。 チルチルとミチルが、青い鳥を探しに行くお話です。 二人は いろいろな国を旅しますが、 なかなか青い鳥をつかまえることができません。 家に戻った翌朝、チルチルの飼っている鳥が、 実は青い鳥だったことに気づきます。 そしてお話の最後、 青い鳥は鳥かごの外へ逃げてしまいます。 空っぽになった鳥かご。 「青い鳥」は、 いったい何を意味しているのでしょうか? (ワイヤー小物「バードゲージS」) ノーベル文学賞を受賞し、 フランスのニースでその生涯を閉じた モーリス・メーテルリンクは、 詩人であり劇作家でもありました。 「青い鳥」は、 もともと戯曲として書かれています。 ・・・バードゲージの傍らで ゆっくりと読み直せば、 子供のころには気が付かなかったことに 出会えるかもしれませんよ。 (「オブジェ/ケージ」) ***バードゲージ(インテリア・ガーデン雑貨)はこちらから*** |













