
これから仮想「Medivesの成功物語」と題してブランド立ち上げの経過を
シリーズでお届けします。早田のワンポイントレッスン付きです!
その1:新ブランドへのきっかけ
麻布でご主人が輸入代理店会社を経営し、奥様は料理の先生をしているイタリア大好きな伊太利さん(仮名)ご夫妻の会話。
「子供服って、いろいろなブランドがあるのに、本当に気に入ったものがないのよね。日本の子供服は量販店やショッピングモールにいろいろあるけれど、みんなプリントや刺繍がついていたり、カラフル過ぎたりで、派手な割に安っぽい感じがあるわよね。」「もっとシンプルでスタイリッシュな、大人カジュアルの子供版サイズのブランドがあったら良いのに・・・」と常々感じていました。
そこで「いっそのことブランドを創っちゃおう!!」がこの物語のスタートです。
伊太利さんはイタリア旅行で訪れた、サルディニア島のリゾート地が忘れられずにいたので、新ブランドはそのイタリアリゾートをイメージして作ることに決めました。映画にでてくるような、青い空、テラコッタの壁、白い家。リゾートホテルからプライベートビーチへのアプローチは火山礫の岩山が続いて、急に開けた海にはホテルのネームが入ったクルーザーが停泊しています。
※早田のワンポイント
伊太利さん、やる気満々。イメージができあがったようです。
ブランドを立ち上げる時に大切な事は、そのブランドの成功シーンや将来の理想の姿などが映画のように、ビジュアルで頭の中にしっかりイメージしておく事です。夢はタダです。大きくダイナミックな夢をみましょう。