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当社が行うMD研修で、必ずお話することの一つに「自分のブランドプレゼンを15分で出来ますか?」があります。「簡潔に、分かりやすく、短時間に」プレゼンをすることは、決して優しいことではありません。ブランドの運営をするキーマン(MD)には、プレゼンをする機会が多くあります。しかし、どのプレゼンでも、日々の業務に謀殺されている人に貴重な時間を割いてもらい、あなたのプレゼンを聞いてもらうのです。 駄目なプレゼンの特徴は・・・ ・結局何がいいたいかという結論が分からない ・説明する為の準備(スライド、サンプル、パネルなど)が不十分 ・時間が長過ぎる ・話し方が下手(早すぎたり情熱を感じない話し方など) ・度胸がない(自信なさげにプレゼン) などがあります。 特に、だらだらと長時間のプレゼンは聴衆の緊張感が持続しません。人の集中力は15分から20分といわれています。 最初の15分で明確にポイントを伝えられたら、プレゼンはほぼ成功といえます。 さて、あなたは何分でブランドプレゼンができますか? |

当社が行うMD研修で、必ずお話することの一つに「自分のブランドプレゼンを15分で出来ますか?」があります。
商品サンプルのシルエットやデザインが気に入らないと、何度もやり直すのに、ブランドのロゴ、カラーの使われ方、露出、デザインに無頓着、無神経な人がなんと多いことか! ひとたび決めたら『一生の企画』なのに・・・
先日、日本橋三越に友人の結婚祝いを探しに行きました。
父親が古い安物のキーホルダーを持っていると気付いた息子。今度の誕生日にシンプルだけど、ちょっと気が利いたキーホルダーをプレゼントしよう、と思いたちました。
ブランドを創る時の大きな間違いは何でしょう?
9月の選挙ニュースを見ていて、友人のMDを思い出しました。




