
経営者の方々とのカウンセリングでは、必ず「あなたがお考えになる現在の問題点」を伺います。ポイントは、ご自分のブランドをどのくらい理解し、問題点を明確に把握されているか・・・です。
ほとんどの場合、売上げ不振など、現象面を捉えておられますが、真の問題点を正確に理解されている方は、多くありません。
ビジネスの成功ラインは明確か?
それに対する投資は?
クリエイトとビジネスに対する商品企画戦略は?
ブランド戦略とマッチした販売戦略は?
ブランドの告知、知名度アップのための宣伝販促企画は?
生産および原料戦略は?
デザイナーの問題?
工場やメーカーの問題?
社内スタッフの問題?
などなど、問題点はたくさん挙げられます。
しかし、これらの問題点に対して、まず明確にしなければならないことは、
● 社長や社内が認識している(と思っている)問題点と、外部から見た客観的
視点とは異なることがある。
● 問題点の優先順位が無い。(どれもこれも困っているが、どれが一番最初に
解決すべき問題かが判っていない)
● 問題点の解決方法が判らない
● 問題点の解決方法は判るが実施出来ないです。
皆さんのブランドは何に困っていますか?
問題点が判らないことが問題・・・??