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はじめまして。 今回からブログを書かせていただくことになりました、 (株)アドスインターナショナルの早田(そうだ)と申します。 (株)レナウンに23年間勤続。その間、80年代にイギリス、イタリアに 駐在し、現在のビジネスパートナーと出会い、「目からウロコ」。 帰国後10年を経て、ついに現在のブランドマーケティング会社を 立ち上げました。 何故って? ずっと疑問に感じていた事を解くために・・・。 日本人は、 「良い商品をつくる」ことに長けてはいるのに、 「良いブランドを創る」ことに、とんと無頓着なのはなぜでしょう。 ブランドの考え方や、ちょっとした戦略の発想の転換、 イメージを想像することが苦手なんです。 それどころか、それができるだけで、ブランドが大きく変わっていくことに 気がついていないのです。 イソップ童話にたとえれば、 「楽しそうにバイオリンを弾いている、キリギリス型イタリアブランド」 にビジネスが群がる一方、 「汗水たらして、真面目にコツコツと商品をつくっているアリ型日本ブランド」 は、今度こそ、今度こそ・・って、成果をなかなか認めてもらえない。 そんな現状が浮かんできます。 ミラノ駐在時代、日本から来るビジネスマンに、 「イタリアビジネスと日本ビジネスの差は何?」と聞かれた時には、必ず 「日本人には、ブランドを商品以外のクリエイトの部分で捉える発想が ないこと」と、答えていました。 では、 「日本的まじめモノ作りの、記号ブランド発想のビジネス」を、 「夢を発信し、消費者を楽しませ、そして儲かるブランドビジネスへ」に、 どうしたら変身させることができるのでしょうか? これから、つらつらと、この想いをお伝えしていきたいと思います。 |






