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移動式ブティック 登場!
ミラノで最近見かけるのが、移動式ブティック。
ホットドックを売っていそうなライトバン(?)で、Corso Buenosires付近に出没します。

こちらのピンクのブティックの店名は『Pretty Woman』。
カットソーとアクセサリーや雑貨などを販売しています。
移動式とはいえ、ちゃんとキャッシャーや姿見用の大きな鏡もあります。

店員に聞くところによると、仲間のバンはグリーンやライトブルーなど鮮やかなカラーが特徴なのだそう。

スカーフが35ユーロ!
この値段、ここでショッピングするには安いのか、高いのか・・・?

巡回の警察が来ると、そそくさと「移動!」してしまいました。
ライセンスを持って商売しているんでしょうか・・・。
 2008/11/04 11:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ミラノの金持ちは道路も磨く
コルドゥーシオ広場の近くの道路が一面、白い粉末で一杯でした。

掃除でもしているのかと、通るのを躊躇していましたが、よく見ると、舗道の石畳を削って、道路を綺麗にしているのです。

この地区は、イタリアで指折りとされる資産家のためのプライベートバンクがあり、その私有地、私有道路だけは自分が好きなように出来るそう。
なんとこれ、お金持ちが私道を掃除するのに石畳を削っていたのでした!

通常、公道の掃除は、夜に散水機と丸いタワシ状の回転掃除機を積んだトラックが道路を走ってするのですが、さすがお金持ち!磨くより削り取ってピカピカに、というわけです。

道路掃除にもお金をかけるお金持ち!! 流石イタリアです。
 2008/10/31 10:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プリントのトルソ
ミラノの骨董市ではユニークな商品が多くあります。

写真は小さなプリントのシールを何百枚も貼付けたトルソと旅行鞄です。

ちなみにこのトルソの値段は350ユーロ(約42.000円)位!

とりあえず値段を聞き、冷やかしの会話をするだけでイタリア語が上達する気がします(笑)
 2008/10/29 11:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ミラノ・ナビリオ運河の骨董市
出張でミラノに来ています。

写真はミラノのNaviglio(ナビリオ)運河地区で、毎月、最終日曜日に開かれている骨董市。


運河の両側とその路地沿いに多くの露店が出ており、靴、洋服、バッグだけでなく、家具、骨董品、絵画など様々なものが販売されています。
ぶらぶらと観光するにはとても面白いのですが、この骨董市、全長1キロあり、ともかく長い!

しかし、10月26日は気温20度の爽やかな「ミラノ日和」。
3時間ほどの散歩を満喫できました。

さぁ、
今夜はDonnarumma(ドンナルンマ)レストランでピザをやっつけに行ってきます!
 2008/10/28 10:32  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ホペイロの松浦氏
皆さんは、「ホペイロ」を知っていますか?

「ホペイロ」とはポルトガル語で、サッカーにおける用具係のことです。
ブラジル等のサッカーチームではプロスタッフとして評価される職種で、日本で唯一のホペイロが名古屋グランパスの松浦氏です。(写真左が松浦氏)

先日、この松浦氏と、元日本代表の岩本氏による「子供達のためのフットサル教室」が川崎球場であり、見学をさせてもらいました。この教室ではプレーを教えるだけでなく、自分の体のケアや用具やシューズの手入れの仕方も含めて子供達にスポーツの楽しさを伝えることを目的としていました。

松浦氏は子供達に、「サッカーの後には皆シャワーを浴びるよね。汚れたシューズだって一緒に手入れをして欲しいんだよ!」
と分かり易く、説明をするのです。

今どきのサッカー少年達は、プレーのテクニックだけに興味があるのかと思っていましたが、松浦氏の説明に熱心に耳を傾けていました。
「全てのプロは、多くのスタッフに支えられているからこそ、素晴らしいプレーが出来ることを知っているんだよ。君達だってお母さんやお父さんのサポートがあって楽しくサッカーが出来るんだよね。感謝することも忘れずに・・・」という話に聞き入り、頷いていました。

松浦氏曰く、「将来に向けて、スポーツ精神を大切にしながらスポーツの裾野を広げる活動って大切ですよね。」

若い世代へ伝えていく事を大切にしている姿勢がとても爽やかでした。
 2008/08/07 13:43  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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