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イタリア人が剣道極意をポーランド女性に説く!?
先日、ミラノ駐在時代からの友人、レオナルド氏が来日しました。

居合七段の昇段試験を受験するため今回来日したレオナルドは、見事、103人中の9人の内に選ばれ、合格!スゴい!の一言です。ちなみに彼は剣道も六段。
近頃は日本人でさえ「剣道六段、居合い七段」という人にはなかなかお目にかかれない中、日本と剣道を愛し続け、努力をしているイタリア人です。

レオナルドと知り合ったのは、20数年前。
小生がミラノに駐在中、剣道のナショナルチームの監督をさせて頂いたご縁で、その頃、剣道のイタリア代表選手だったレオナルドと知り合い、未だに付き合いをしています。

昇段試験の翌日、小生の自宅で合格パーティーをしました。パーティーには、最近剣道二段を取得した、ご近所にお住まいのポーランド人女性Aさんもお招きし、宴会はすっかり盛り上がりました。

それにしても、まさか、剣道六段のイタリア男性が剣道二段のポーランド女性に剣道の極意を説くシーンを目にするとは思いませんでした(笑)!
 2008/07/17 14:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

シュラスコが美味しい!
先日の夜にブラジル料理を食べに行きました!

実は、その日のランチで初めて知人に連れて来てもらったばかりなのに、
美味しかったので、会社のスタッフを連れて同日の夜も来てしまったのです。
シュラスコやソーセージが絶品!で、ビールがすすみます・・・!

これがシュラスコ。
脂身の少ない、牛肉のイチボという部位だそうです。
豪快なプレゼンテーションが食欲をそそります。


これはフェイジョアーダ。黒豆と豚肉の煮込みです。
ごはんにかけて食べます。ブラジルの国民食ともいえるそうです。


こちらはエビのストロガノフソース。


場所は外苑前で、店内は白を基調として爽やかなインテリアです。
カラフルな模様のサッカーボールがぶら下がっていたり、テレビモニターからはブラジルのカーニバルの映像が流れていて、とても楽しげな雰囲気です。
こんな演出も。


ここは、元Jリーガーのラモス・瑠偉さんがプロデュースするお店で、
訪れた晩はラモスさんがいらっしゃいました。


カリオカ
http://www.carioca.jp/index.htm
 2008/06/27 12:13  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

いるんだ!「万年筆職人」
新宿高島屋のエスカレーター脇でいろいろな実演販売をしている中に、
「万年筆職人」の方がいました!

「日本に万年筆職人って何人くらいいるのですか?」と彼に聞くと、
彼のお父さんが日本で最後の「本物万年筆職人」とのこと。

また、今では万年筆を語る人の殆どは元文具会社の人で、モノ作りから修行をしている人はすっかり少なくなってしまったのだそうです。

ふと、額縁に入った古いセピア色のお店の写真が目につきました。
あまりにも雰囲気のある写真だったので、思わず写真を撮らせてもらうと、
それは「各種万年筆専門店」という彼の実家だったというではありませんか。

世の中が便利、携帯、取扱いが簡単など、どんどん楽なことばかりに流れがちですが、ちょっと不便で手入れが必要だけれど、書き心地が良く、使う程に味わいがでる万年筆・・・。
「職人」の響きは、便利な仕事の対極にある気がしました。

それにしても、歴史を感じるお店の看板がいいですね〜!
 2008/04/21 14:26  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

忘れていました!目黒川沿いの桜
先日、中目黒で商談のを終えて外に出た時、人の流れが多いことに気付きました。目黒川の桜はほぼ満開。そうです、花見ですよね。
 
橋の上から写真を撮っている人、桜を見上げている家族らしき人達、小さなメモに絵を描いているOL風の人、桜の前で記念撮影をしている初老のご夫妻など、人、人、人の群れが川沿いの道をゆっくり歩いているのです。
以前、私も花見がてら、池尻から目黒までを1時間以上もかけて歩いたことを思い出します。

日頃の忙しさにかまけて「花を愛でる!」という言葉を忘れている自分に気が付きました。せっかちで早歩き、コレという理由も無いのについ早足で目的地に着こうとする気性なので、「イラチっ!」と周りによく言われます。

せめてこの週末だけはゆっくり歩く(実はこれが一番苦手なのですが・・・)ことを心がけます。
 2008/03/31 17:21  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

どなたか、60万円のバスタブはいかがですか?タダです!
展示会のディスプレーとして、某ショールームから写真のバスタブをお借りすることになったのですが、使用した後ショールームへは返却が出来ないので、展示会後に引き取ってくれる「嫁入り先」(!?)を探しています。
どなたか、パスタブをお使いになりませんか??


こちらのバスタブです。
外国製で、約60万円相当の新品。外側には、浴槽の色と同じ、真っ白のしゃれたデザインの猫足が付いています。当社の女性社員は「コレ欲し〜い!!!・・・でも、ムリ(涙)」と嘆いていました。確かに、場所が問題ですね。

サイズは、縦1800mm、横800mm、深さ600〜700mm。蛇口(写真奥)付きです。実際に使用するとなると、取付け工事代等はかかると思いますが、この機会に如何ですか?このバスタブ一つで、あなたのバスルームはヨーロッパの雰囲気たっぷりのオシャレな空間に早変わりすることは間違いありません。

引き取って頂く際の条件は、3月14日の展示会終了と同時に、運び出す際の運送費を負担してただくことです。

ご興味のある方は、2月末日までにこちらまでご連絡ください。↓

(株)アドスインターナショナル 
Tel: 03-5712-2767  もしくは、Email: hirano@ados.co.jp
 2008/02/25 15:29  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

凄いスポーツクラブを発見!
金沢で、「ヴィテンかなざわ」「ヴィテンののいち」「ヴィテン乗馬クラブ・クレイン金沢」の3店舗を展開しているスポーツクラブ「ヴィテン」は、今まで訪れたどのクラブよりも施設の整った、素晴らしいものでした。

ジムやプール、テニスコートはもちろんのこと、天井まで10メートルあるロッククライミング用ウォール、フットサルコート、本格的ボクササイズが出来るボクシングのリングや高酸素室などがあるのです。

更には、医療施設、子供向け英語教室、そして金沢市内向けのラジオ放送を行う独自のブロードキャストスタジオも併設!驚くことに、子供向け英語教室は大人気で常に予約でいっぱいなのだとか!

また、ロッカールームは男女とも3つずつあるという充実ぶり。
クールダウン用に室内温度を低めに設定したタイプ、プール上がりに室内温度を高めに設定したタイプ、そして、他人に見られないプライベートタイプと、至れり尽くせり。
金沢近郊に住む富裕層が利用しているというのも納得の、正に“ラグジュアリー”なスポーツクラブ!

写真は、小生、「ヴィテン」新保社長(小生の剣道部の大先輩)、近藤氏。
 2008/02/15 12:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ネイチャーラボ
石川県の金沢に、2万6000坪という広大な土地を有する「NATURE LAB(ネイチャーラボ)」という場所があります。

ネイチャーラボは、自然を活かした遊び、活動、イベントを企画し、都会的な生活や贅沢なリゾートでは味わえない“人と自然の共生”する楽しさを味わってほしいと、代表の中川さんが中心となって創った「大自然のステージ」。自然を愛するアウトドア志向の大人と子供にはまさに、天国!
 
ネイチャーラボには、空中露天風呂、農園・ビオトープ、ツリーハウス、スノーボード用ハーフパイプ、焚き火ステージ・・・等々、一部造成中も含めた様々な施設やエリアがあります。なにしろ、雄大な土地なので遊びのスケールも大きく、のびのびとした雰囲気に溢れています。訪ねた日は生憎雪一面だったため見れませんでしたが、なんと、モトクロスコースもあるそうです!

写真右は代表を務めておられる中川さん。

50代の中川さんの、ネイチャーラボに対する熱い思い入れを聞いていて、久々に爽快な気持ちになりました。
http://naturelab.jp/
 2008/02/14 12:43  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

世界最大のスイミングプール
南米チリに、全長約1キロメートルもある世界最大のスイミングプール、
「San Alfonso del Mar」があるそうです。

このプールの水、実は海水をくみ上げたものをフィルターにかけて不純物を取り除いたもので、水量は250万リットル。これは、幅8メートルのプールなら6000個分に相当するとか。
端から端までアクアウオーキングすると、25メートルプールを20回往復することになり、
ともかく「巨大!!!」の一語につきます。

プールの水には、通常のスイミングプールより100倍少ない化学物質を使い、また、通常のフィルター装置の代わりに「瞬間派動ベースの消毒法」(よく分かりませんが?)を取り入れるなど、エコロジー対策や水質管理にもコストをかけているとか。

それにしてもこの大きさ、まるで湖のようですね・・・!
 2008/01/25 10:26  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

本場より美味しいイタリア料理?!
マニラでは、「Caruso」(カルーソ)というイタリアレストランがお薦め!
 

1900年頃活躍したイタリアの名テノール歌手、エンリコ・カルーソをイメージしたという、
ハープのような弦楽器の形を取り入れたインテリアが印象的。
オーナーは、マニラ在住30年のイタリア人です。
在フィリピンのイタリア大使に「一番美味しい!」と言わしめたティラミスが自慢だとか!?
 2008/01/08 14:40  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

マニラのジープニー

先日、フィリピンのマニラに出張しました。
マニラ空港から市内への車中、最初に吃驚した光景はジープニーと呼ばれる乗合いミニバス。おもちゃのブリキの車を思わせる、10〜15人程度の乗合い自動車で、市内の至る所で見うけられました。7ペソ(約20円)という手頃な運賃だからか、庶民の足として大活躍していました。ボディにはユニークな趣向の飾り付けがあり、一見テーマパークにある楽しそうな乗り物です。

ただ、勿論エアコンは無く、乗降口となっている後部にはドアがありませんので慣れない人には危険です。天井が低い乗車スペースも乗り降りが大変そう。

車体をよく見ると、ジープニーによって違う通りの名前が書かれていました。
きっと、地理を把握したらとても経済的で便利なのでしょうけれど・・・。
 2007/11/26 19:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

さすが!ジェノバ海洋展示会
イタリアのジェノバで開催された、第47回Salone Internazional Nautica(国際海洋展示会)を見てきました。


この展示会は、マリン&ボートの展示会としては世界最大の規模です。ともかくデカい!!!です。展示会場内には、100,000平米の海上展示スペースがあり、遥か彼方、見渡す限りボートやヨットが並んでいました!


展示されているボートは2,300艇。中でも、海上展示の530艇の内、90艇のボートが24メートル以上のサイズです。(ヨットやボートをよくご存知の方なら、きっとそのスケールがお分かりいただけると思います。)また、1,000万円クラスの低価格(?)なボートはともかく、40億円クラスのボートなどには、もちろん価格表示はされていませんでした。

マリン海洋ビジネスは3,000億ユーロ。その内、約6割がイタリアからの輸出だそうです。このビジネスが、5,000億ユーロのGNPに貢献しているとのこと。


会場で、ふと大空を見上げあると、ジェットヘリや小型のセスナが飛び交っていました。開催者曰く、なんと!「顧客がやってきた」のだそうです。(ちなみに、我々はGenova駅から会場までシャトルバスで行きました・・・。)

ともかくスケールがデカく、圧倒される展示会でした!
 2007/11/07 16:48  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

中吊り広告の値段
電車でボーッとしているときに、何となく読んでしまうのが「中吊り広告」です。
一体いくらするのかと調べてみました。

通常、例えば「山手線だけ」というような1路線ではなく、横須賀線、常磐線、総武快速線、つくばエクスプレス、そして山手線が加わった5路線でのセット販売になっているとのこと。そして肝心の値段はシングルサイズで平日2日、210万円だそうです。

シングルサイズというのは、中吊り広告の1スペースの半分のこと。11両編成の電車の場合、1車両に1枚ずつ、すなわち11枚が張り出されるので、かなりの枚数の中吊り広告が世に出ることになります。この210万円が高いとみるか安いとみるかは、それぞれの企業次第でしょう。
 2007/07/06 16:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ガチャポンが大手町に!
カプセルおもちゃのガチャポン(自動販売機)が、ビジネスマン向けに大手町に登場したとのことです。

東京サンケイビル地下入り口に、ウルトラマンなどのキャラクターが入ったグッズの自動販売機が並んでいるようです。

遊園地やゲームセンターであれば手を出さない大人も、駅やビジネス街なら買うのでしょうか!?

好奇心はありますが、ソレを買っているところを知り合いに見られたら、チョッと恥ずかしい!気がしますけど・・・。
 2007/03/28 18:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

何かが弾ける予感!2007年
新年明けましておめでとうございます。
マル秘!ブランド開発&企画の裏バイブルを読んでいただいている皆様、本当にありがとうございます!

今年は自分の事のみならず、いろいろなことで「何かが弾ける予感!」がしています。

その一つに、昨年財団法人IFIによる青山学院大学「感性ビジネス講座」に於いて講義をさせていただいた折に発足した、「学生参加型ブランド実践プログラム:UNIVERSITY PROJECT」があります。http://university-project.com/main/



今後、このプロジェクトについてもこのブログやメルマガ(アパレルウェブ通信ブランドマーケティング編「実践!ブランド活性プロジェクト」)
http://www.apparel-web.com/magazine/backnumber/16.shtml
で紹介していきたいと思っていますが、「怖いもの知らずの学生パワーとその発想」には、『何かが起きる予感』がとてもしています。

本年もよろしくお願い申し上げます。
 2007/01/15 12:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

良い2007年をお迎えください!
本日のブログをもちまして、今年で最後とさせていただきます。
今年も1年間ご愛読くださり、どうもありがとうございました!
来年は1月15日より再開いたしますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2007年が皆様にとって実り多き年であります事を、心よりお祈り申し上げます。
 2006/12/27 11:17  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

お祝いのケーキ
先日、ビジネスで久々のGood News! があり、近くにある「IL PIATTO(イルピアット)」というイタリアレストランでお祝いをしよう!!とスタッフとランチに出かけました。

「早田さん、ご機嫌ですね!」と挨拶されて、「今日はお祝いなんだ。それでみんなで来たから、赤ワイン三つね!」と伝えると、ランチが最後を食べ終わる頃になると、急に店内が暗くなり「Happy birthday to you!」とお店の方々が歌って下さったのです。

私の誕生日だと思ったらしいのですが、いまさら「仕事のことだから・・・」とも言い出しにくくて「ありがとう!」とティラミスをいただきました。
写真のようなデコレーションがお皿に施してあり、Buon Compleanno(誕生日おめでとう!)というイタリア語と私たち三人の似顔絵をチョコレートで描いてくれていました。

私の似顔絵にはちゃんと眼鏡、トレードマークのハゲを存分に表現してくれていました。これって似てる!!??と、イラストの顔に不満の小生に、同席のスタッフは答えに窮しているようでした。

ちなみにこのレストラン「IL PIATTO」はTV番組で紹介されたり、雑誌ストーリーに取上げられたとのことで、連日のお客様で嬉しい悲鳴とのことです。

イタリアレストラン「イル・ピアット」
世田谷区下馬2-34-12
TEL: 03-3418-8980

お試し下さい。美味しいですよ!
 2006/12/11 09:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ピエール・エルメ
青山のラポルテにある、ピエールエルメのウィンドウ。
チョコレートで作られた人形。なんとも愛嬌のある微笑ましい笑顔に、思わず写メール!

最近ではデパ地下の食品売り場に行くと、デザートのディスプレイを見ることが楽しみの一つです。本来の商品そのものよりも、そのディスプレイに感激し思わず購入してしまうことがあります。人は目で欲望が刺激されるといわれますが、イメージも芸術も如何に人の目に訴えるかですよね。

街のウィンドウに携帯のシャッターを押すことが多くなった近頃です。
 2006/11/17 10:06  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ミラノのアールヌーヴォー風アパルタメント
19世紀末にヨーロッパで花開いた新しい装飾美術の名残が、ミラノの建物にも残っていました。CORSO VENEZIA通りから少し入ったところのビルです。古くは日本の美術の影響も受けているとのことで、代表的な植物と曲線のデザインが建物の壁面いっぱいに描かれています。

ミラノのボッコーニ大学の学生が選ぶ「愛着のあるイタリアの建築アート」には、最後の晩餐、ドウモ教会、エマニエルアーケードなどのメジャーな建築アートだけではなく、知る人ぞ知るこの「コルソベネチアの壁画アパルタメント」もノミネートされるそうです。
 2006/11/09 13:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

色で生活を知る(Life stripe )
8月末にオープンしたばかりの横浜ベイクォーターに行ってきました。
オープン後間もないこともあり大混雑でしたが、駐車場で面白いものを見つけました。

Life Stripe (ライフストライプ)
一日の時間の使い方をストライプのカラーで分けたものです。ブルーは睡眠している時間。赤は仕事をしている時間。食事は緑、余暇は黄色、通勤はオレンジなどとカラーでその人の時間の使い方が分かるのです。

自分の一日をどのように使っているかということに意外と無頓着であったと同時に、他人と比較してブルーが少ないとか、赤が細切れであるとか、オレンジが意外に多いなど「視覚で過ごし方を理解する」発想がとても新鮮でした。

「公務員♂51才」「画家♂72才」などいろいろな職業の人達のボードを遠くから見ることで、その職業、生活、価値観などが興味深く分かります。
自分のストライプはどうだろう?と想像するだけで楽しそうです。

ちなみにこの壁のストライプは中田横浜市長のものです。
 2006/09/05 16:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

たとう紙(畳紙)
先日、外与株式会社の「布屋みさやま」展示会に行ってきました。「和モダン」をコンセプトにバッグとアパレルの商品企画を提案しています。

商品もさることながら、パッケージがユニークです。たとう紙を使用しているのです。たとう紙とは、厚手の和紙に折り目をつけて着物などを入れるのに用いた昔ながらの包装紙です。
    
元々呉服商を300年も営む老舗ならではの発想で、今風の商品も和風のパッケージでイメージが大きく変わり、京モダンのこだわりが伝わります。

「たとう紙」と聞いて、辞書で引きましたが「畳紙」って書くのですね。この文字は頭に浮かびませんでした
 2006/08/29 11:27  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

笑わない美人警官
イタリアの警官(特に婦人警官)は滅多に笑わない(笑顔を見せない)、と思っているのは私だけでしょうか。

一般的に、オープンで人なつこいキャラクターに違いないと思われているイタリア人ですが、警官という職業の人達は本当に笑わないのです。何故? それとも考え過ぎ? 不思議です。

先日もミラノのドウモ広場で、女優のシャローンストーン似のクールで超美人騎馬警官を発見!!でもニコリともしません。本当に美しい人で思わず写メールした日本人オジさん、早田です。

久々にドキッとする美人に会いました。日本でこんなことってあまり無いですよね(失礼!)
 2006/08/22 10:06  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プリモはトリス?
イタリア料理で「プリモ」と呼ばれるのは、パスタとリゾットなどの料理を指します。パスタやリゾットには本当にいろいろな種類があるので、ついつい迷ってしまいます。そんな時には、メニューにはありませんが「トリス」というのを頼んでみることをお勧めします。

これはパスタやリゾット等を3種類ちょっとずつ一皿に盛ってもらう一口コース?です。

10人での食事だったのでそれぞれが迷いメニューを決めかねていましたが、カメリエレ(給仕)のおすすめ通りに、サフランのニョッキ、バターだけでさっと炒めたリゾット、チョッと辛いトマト味ペンネの3種類を一皿にしたものを、全員でトライしてみました。

ちょっとずつお試し程度に食べることが出来るのと、レストラン側も3種類で済むので合理的です。大人数での食事の時にはおすすめです。もっとも日本のレストランではこれって嫌がられるかもしれませんが・・・。
 2006/08/07 12:21  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ミラノで「和のモダン」
グラフィックデザイナーのAlessandra(アレッサンドラ)さんに、京都の和モダンを取り入れたバッグを差し上げました。光沢のある素材に着物の織り柄が組み込まれていて日本の和のモダンが素晴らしい!とお気に入りとのこと。オレンジのトラム(市電)の前で撮った写真が送られてきました。
 

日本の和をモダンにするとミラノでも映えると改めて認識しました。
彼女が仲間の編集者に自慢していたら、それがきっかけでミラノのショップから取り扱いたいという打診がありました。

きっかけってどこにあるか判りませんね。
 2006/07/31 11:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ピザボックスがパッケージ
ミラノで新商品開発に立ち会ってきました。子供向けバスローブがリナシェンテという百貨店で爆発的に売れているそうで、パッケージを新しくすることになりました。イタリアでは子供(だけでなく大人も)は、ピザが大好きです。そのピザボックスをデザインしたパッケージを売場のディスプレイ棚として作ったのです。

楽しい売場、売り方ってイタリア人から学ぶべきことが多いと思いませんか?
 2006/07/24 10:02  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

その名も「JOSE(ホセ)」
ミラノで見たGASのショーで隣り合わせたスペイン人のホセさん。(本当に典型的な名前!)バレンシアのデザイン学校で教壇に立つ傍ら、ミラノで開催されるいろいろなショーを見ては雑誌に記事を書いているそうです。当日はプラダのショーの後にこのGAS のショーに来たとのことで、スペインと日本のファッションビジネスで話が盛り上がりました。
後でメールを送ることにして、小生より一回りデカイ顔のホセさんと一緒に写真撮影。
 2006/07/18 17:01  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

GASのショーを見てきました
6月25日。ミラノ出張の折に、偶然 GASのショーに招待される機会に恵まれました。1000人余り入るミラノで一番広いディスコテッカ(クラブ?)でのショーで、立ち見もあってギュウギュウ詰め状態でした。9時の開始予定がお約束通り(?)のイタリアンタイム、9時40分頃やっと始まり、50人程のモデルが客席の合間の通路を縦横に歩き回るスタイルでした。DJのパフォーマンスに始まり、大画面の映像とスパークリングのライティング。そして商品デザインのパフォーマンスという導入部分はなかなか壮観!

PRESS用のトートバッグのお土産、気に入っています。
 2006/07/11 09:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

マイケル・セントジョン氏の特別講義、盛況の内に終了!
ブログでお知らせをしていました、学校法人モード学園におけるマイケル・セントジョン氏の特別講義が東京校・名古屋校・大阪校で行われました。

130ページにもおよぶパワーポイントは、彼が手掛けて来たプロジェクトのテレビコマーシャルの撮影風景、デュポン社の展示会写真、共にデザインを行ったアルマーニによるデザイン画などの他に、かつて手掛けたポール・マッカートニーやミア・ファローの為のコスチュームデザインの写真、彼の出発点であるサビルローでの本格的な服作りのプロセスなど、当時の新聞記事や写真が次々とスクリーンに映し出されました。

その講義内容に、そして彼の聴く者を引き込むようなプレゼンテーションに学生達は魅了され、身を乗り出すように聴き入っていました。

講義を終えた後の学生達の拍手に、マイケル・セントジョン氏と学生との間に一体感が生まれ、皆が感動を覚えた講義でした。
 2006/07/06 09:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

マイケルさん紹介です!その4
バルセロナ五輪のデザイン!

マイケル氏の大きな経歴の一つにスポーツデザインがあります。
マルボロカントリープロジェクト(米国のタバコメーカー、フィリップモリス社。参照:6月29日のブログ)の成功を元に、水着ブランドのスピード(SPEEDO INTERNATIONAL)を長年にわたって手掛けてきました。

その実績と経験、スポーツに対する情熱から競技水着の最も重要なデザイナーの一人となり、1992年のバルセロナ五輪ではスピードインターナショナルのデザインプロジェクトとして、イタリア、カナダなど23ヶ国のナショナルチームの水着デザインをしたのです。日本代表チーム男子の水着デザインも手掛けました。
さらに、彼はインティメイト(下着)業界で「ラペルラ」のデザインを始め、世界をリードするボディウェア業界のエキスパートの地位をも確立しました。



学校法人モード学園におけるMichael St John の特別講義、。
[予定]
7日3日 モード学園東京校
7月4日 モード学園名古屋校
7月5日 モード学園大阪校

詳細ご希望の方は当社へお問い合わせください。
アドスインターナショナル Tel:03-5712-2767
Email:bible@ados.co.jp
 2006/06/30 12:15  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Michael St John氏来日
小生が、(株)アドスインターナショナルを設立したきっかけとなった25年来の友人のMichael St John氏(Venticinque社)が来日します。彼は欧米のファッションビジネス界で、デザインとマーケティングを戦略的に組立てる先駆者としてとても評価が高いデザイナー兼、クリエイターです。

今回は、学校法人モード学園の世界的に有名なトップデザイナーやクリエイター(ポール・スミス氏、アナ・スイ女史、山本 寛斎氏など)を特別講師として招聘する「特別講義」の一環として来日します。

彼の業績をこれから数回に分けて(でないと紹介しきれないんです!)ご紹介します。

その1:ポール・マッカートニーのプライベートコスチュームデザイナー!

彼のユニークな経歴は、ロンドンのサビルロー街(背広の語源といわれている)でマスターテイラー(主任縫製士)とマスターカッター(主任裁断士)として始まりました。クリエイティブな視点からデザインを一つのプロジェクトとして捉える事で周囲にその存在を知らしめ、さらにそのキャリアを広げて映画のコスチュームデザインから、ピーター・オトゥール、ポール&リンダ・マッカートニー、ミア・ファロウ、音楽界の巨匠アイザック・パールマンなどのプライベートコレクションも手掛けました。この“プライベートコスチュームデザイナー”としての活躍が現在の彼のクリエイティブの基礎となっています。
日本では“プライベートコスチュームデザイナー”って聞きませんよね?

学校法人モード学園におけるMichael St John の特別講義。
[予定]
7日3日 モード学園東京校
7月4日 モード学園名古屋校
7月5日 モード学園大阪校

詳細ご希望の方は当社へお問い合わせください。
アドスインターナショナル Tel:03-5712-2767
Email:bible@ados.co.jp
 2006/06/22 14:35  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ちょいワルオヤジは間男気分?
我が悪友の自称「ちょいワルオヤジ」のN氏。

ある晩、出張帰りのお土産持参を口実に若い女性のマンションを訪問することに成功しました。15分ほど楽しい会話が弾んだその時に「ピーンポーン!」とインターホン。彼女がモニターで確認すると「うそっ!!こんな時間に彼?!!」と動揺。

「うわぁ〜っどうしよう!!まずっ!!」とそれまでのムードどころではなくオロオロする彼女。N氏は一瞬「三人で飲めば良いじゃないの!」と洒落っけのある提案を想像したものの、彼女の狼狽振りにそんな余裕は皆無と判断。
「君が玄関ホールまで迎えに行く間に、ぼくは裏階段からそっと出るよ!」とそそくさと退散したとか。
イタリア映画なら間男は裸姿に自分のシャツと靴を小脇に抱えて窓から屋根伝いに・・・というイメージだが現実はかなり間の抜けた展開。

ちなみに最近マンションのセキュリティが取りざたされているので、裏出口のビデオに自分が映っているのでは・・・とピントのはずれた自意識過剰な愛すべきN氏でした。
 2006/06/05 19:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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