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世界一周クルーズにスプレンディ−
4月7日に、101日の世界一周の旅へと出航した商船三井客船の豪華クルーズ「ニッポン丸」のスイートルームに、弊社が日本総代理店としてプロモーションを行っている「スプレンディーのボディローブ」が採用されました。
こちらがその、世界一周1,200万円(!)のスイートルーム。





17カ国24港を巡りながら様々な名所や世界遺産を見学したり、その土地の料理を味わうこのクルーズは、“贅沢な時間を過ごす優雅な旅”そのものです。

にっぽん丸/2008年世界一周クルーズ
http://www.mopas.co.jp/schedule/2008/04/2008.html
 2008/04/28 15:43  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

雑誌「STORY」に取り上げられました
現在発売中の光文社の雑誌「STORY」3月号(P.66〜71)に、当社のビジネスパートナーであるベンティチンクエ社(ミラノ)のマイケル・セントジョン氏が取り上げられました。
マイケル氏の女性観やファッションに対する哲学の一部が、雑誌・テレビで大活躍のスタイリスト、松島さんとの対談で語られています。
彼の著書で、近日出版予定の「shortfatugly Me」というファッションエッセイも日本でいち早く紹介されました。
「STORY」、是非ご一読ください。

    
 2007/02/13 14:32  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ミラノからサンバイザー・・・プレゼント
当社のパートナーVenticinque社と、水着のプリント生地を有効利用(?)で雑貨を企画しています。総柄のプリント送りではないので、取り都合でプリント柄の位置が異なるので、作る度に柄位置が様々です。つまりこの世に一つしかない企画です。現在、サンバイザーの他にベルト、ミュールなども検討中です。

この企画のスタートに際し、ブログを読んで頂いている方だけにで第一回読者プレゼントを企画しました。

今回はこのサンバイザーを1名様にプレゼントします。早い者勝ちですよ〜。

応募方法:こちらよりご応募ください。件名を、「サンバイザー希望」とし、送付先ご住所とお名前をご記入ください。
2月10日まで応募頂いた方から抽選で1名様に送らせて頂きます。発表は発送を持って代えさせて頂きます。
 2006/01/23 17:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

デザイン留学行ってきます!!
友人のほんの一言から始まった企画です。アパレル企業のデザイナーを10年も20年も続けていると「私ってこのままでいいのかしら・・・」と思うことがあるといいます。

仕事のプロになればなるほど、企画の売れ筋、商品の組み立て方、情報の収集、ブランドの担当や営業の声など、仕事そのもののコツ、こなしかた、仕事の手順に慣れてしまう。気がつくと、モノ創りへの情熱、工夫、ドキドキ感、そして消費者やビジネスの反応への感激などが、知らず知らずの内に減退している自分がいる、というのです。

ベテランとしては、いまさらデザイン専門学校に行くわけにもいかず、さりとて仕事を辞めて、当てのない世界放浪の旅に出るには少し遅すぎるかな・・・という気がしているようです。

そこで、当社のパートナーである、ファッション企業(Venticinque/ベンティチンクエ社:本社ミラノ)と企画を練り、「ミラノ企業デザイン留学:8日間コース」プログラムを設けました。この度、9月のミペル展示会(雑貨・レザー皮革見本市、於ミラノ)の時期に合わせて、その第一陣を開催することにしました。

ポイントは・・・
ありがちな「お客様的体験」ではなく、ミラノのデザイン企画会社の現場で、デザイン、マーケティング、市場情報などの『実践』を現地スタッフと行うことです。
また、少数(最大3名)の参加構成とすることで、より密接な実践を可能にします。(もちろん一人からの参加も可能です)

「ミラノ企業デザイン留学」の詳細は、
当社ホームページ http://www.brandbible.jp/news2.html
を参照ください。

 2005/08/15 11:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

五泉のニット工場と同じだ!
VICENZAの某ニットメーカー。
日本と同じで、工場は奥さんがしっかりしているもの。
小生を見ると、「KEIZO これを見て!!この編み地いいでしょう!」と満面の笑顔。 
これって、五泉のニット工場の奥さんとまるで同じ!!
イタリア人の旦那は能天気に我々と仕事にかこつけて、食事でだべってばかり。これも、日本の工場と似ている??
 2005/07/26 11:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

イタリア水着メーカーの嘆き
イタリア水着メーカーのセールス担当者によると、多くの企業が「Made in Italy からMade in China」にシフトを始めているとのことです。

その要素のひとつは「Made in China」がもはや粗悪品のイメージがなくなってきているということがあります。しかし、なんと云っても、コスト。

ワンピースの水着の1着当りの生産コスト概算は、生地、付属などのトリミング、パッケージや下げ札などの付属一般が、イタリア8.8ユーロに対し中国が5ユーロ。また、縫製などにかかわる人件費がイタリア15ユーロ、中国1.2ユーロと約12倍。商品原価ではイタリア23.8ユーロに対して、中国6.2ユーロと4倍。

中国の技術水準の上昇は近年目覚しく、5年以内には欧米日などと肩を並べることは間違いがないとの認識もあります。

大きく世界が変わってきているのですね。
 2005/07/13 12:26  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

イタリアブランドの発想
小生が20年ほど前、某大手アパレルの駐在員としてミラノに赴任した時に、「ブランドに対する考え方」が違うことに大きなショックを受けたものでした。

ファッションは、デザイナーが生み出してゆく洋服や関連商品を「形のあるもの」として捉えられていますが、本来ブランドは「形のないもの」。

イタリア人の発想は、商品は機能や理屈で売れるものではなく、好き嫌いやブランドへのイメージで売れるビジネスである・・・というものです。売り手側の商品力もさることながら、お客様側の、受け手のイメージによって、購買行動が決まるのです。

いかにメッセージやイメージを顧客に明確に伝えられるか、ということがビジネスの成否を分けると考えているのです。

『目からウロコ』でした・・・

詳しくは小生が投稿させて頂いた、
「JMAマネージメントレビュー2003年8月号」の記事をお読み下さい。
 2005/07/07 12:35  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ZARAの裏話・2
前述のZARAの裏話・1の続き。


某ファッションジャーナリストとのZARAのデザインと価格の話はさておき、今度は、マーケティングポイントで「顧客頻度のアップ」が話題になりました。

普通イタリアのショップへの顧客訪問頻度は平均5.5回/年だそうです。一方、ZARAの顧客は17回/年だそうです。つまり、ファンの顧客が3週間に一度やってくるので、当然ながら店頭のオペレーションや商品企画も2ヶ月に最低1回は必要とのことです。元々欧州のブランドは、
年2回の企画、展示会で1年をまかなうというメンタリティ。

日本でいうところのQR(クイックリスポンス)対策も、スペインやイタリアのラテン民族が、いかにそのQRをこなすシステムなのかは興味があるところ。

その女史には、日本の「たまごっち最新バージョン」のお土産を条件に、次回またデートをすることになりました。
 2005/06/27 14:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ZARAの裏話・1
某ファッションジャーナリストと食事をしました。

イタリアZARAの話題では、商品企画のコーディネーターが世界中をリサーチして、面白そうなアイデア商品を片っ端からサンプル購入し、各サンプルに購入理由やデザイン上のポイントなどびっしりメモをし、簡単なデザインスタイル画とともに、スペイン本社に送るそうです。

1回の出張ツアーでそのサンプル数50〜200とまちまち。

行き先も東京を含むアジア、欧州、アメリカ、南米、南アフリカなど、ありとあらゆる方面をカバー。古着や民族衣装、ユニフォーム、お土産などなんでもアイデアになりそうなものはサンプルとして購入。

彼女がスペインに帰るときには、指示されたアイデアのサンプル商品が既に出来あがっているとか。

ポイントは、短時間でアイデアを具現化することだそうです。

〜次号につづく〜
 2005/06/24 14:13  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

本能は目から
ミラノのBarで「Tictac」がレジの横でディスプレイされていました。
とてもカラフルで、パッケージと什器がマッチしていたので思わず写真を撮りました。

パートナーでもあるVenticinque社のグラフィックデザイナーによると、パッケージのカラーは「とっても、とっても大切・・・」と強調。
第一印象は目から。カラーとパッケージのデザインがよくないと手にも取ってもらえない。

彼女たちに云わせると、「商品の好みは顧客により大きく異なる、でもパッケージのカラーやデザインは商品に行き着くまでの最初の関門で、それが悪いと商品の良し悪しの論議にもならない・・・」とのことでした。

イタリア人はお菓子も、ファッションも、目の本能で感じ取るのですよね。
 2005/06/16 14:28  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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