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売場の商品ポップは、年々より小さくシンプルになっています。 大リニューアルされた伊勢丹メンズ館を見るまでもなく、百貨店もブランドの垣根を取っ払った売場構築を始めました。 ブランド表記は、独自性のあるデザインフォントを使って差別化をするのではなく、全てのブランド名を同一フォントにするなど、「統一感のある売場」作りの為に様々なアイデアを取り入れています。 統一感が優先される売場では、商品ポップにもそれが求められます。以前はメーカー各社が勝手に持ち込んでいましたが、今や、百貨店側が色デザインや文章、レイアウトなどを完全に再編集する傾向にあります。 小さく、シンプルなポップが目立つ中、最近よく見かけるのが「読むポップ」。 簡潔なキャッチコピーと商品のこだわりを説明するように表記し、読む人の想像力を掻き立てることが目的です。 ![]() これからは、VMDよりコピーライターが重用される時代がくるかも?? |


9月の選挙ニュースを見ていて、友人のMDを思い出しました。




