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小生が20年ほど前、某大手アパレルの駐在員としてミラノに赴任した時に、「ブランドに対する考え方」が違うことに大きなショックを受けたものでした。ファッションは、デザイナーが生み出してゆく洋服や関連商品を「形のあるもの」として捉えられていますが、本来ブランドは「形のないもの」。 イタリア人の発想は、商品は機能や理屈で売れるものではなく、好き嫌いやブランドへのイメージで売れるビジネスである・・・というものです。売り手側の商品力もさることながら、お客様側の、受け手のイメージによって、購買行動が決まるのです。 いかにメッセージやイメージを顧客に明確に伝えられるか、ということがビジネスの成否を分けると考えているのです。 『目からウロコ』でした・・・ 詳しくは小生が投稿させて頂いた、 「JMAマネージメントレビュー2003年8月号」の記事をお読み下さい。 |

小生が20年ほど前、某大手アパレルの駐在員としてミラノに赴任した時に、「ブランドに対する考え方」が違うことに大きなショックを受けたものでした。




