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他人へのプレゼントはブランド?
父親が古い安物のキーホルダーを持っていると気付いた息子。今度の誕生日にシンプルだけど、ちょっと気が利いたキーホルダーをプレゼントしよう、と思いたちました。

この彼、自分はブランドなんて関係ない・・・というアパレル業界人。でも、
このとき、単なるキーホルダーという商品ではなく、父親が知っているブランドのキーホルダーを贈ったとのこと。「こんなに高いものを無理して…」といいつつ喜ぶ父親。受け取った父親は、商品もさることながら、ブランド、パッケージ、リボンなど商品を包んでいるブランドのイメージにも感激しているのです。

あなたのブランドは、商品以外でどれだけイメージを、そして感激を伝えられていますか。顧客は商品と、そのブランドイメージにお金を支払っているのです。
 2005/10/14 10:42  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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