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「よーし!俺が担当MDになったんだから新しいテイストの企画に全面的に変えてやるぞ!」と、意気洋々と商品企画の提案業務に燃えるMDをまま見受けます。そして、前任者のデータや実績は「負の遺産」として批評し、自分が構築する「新●○ブランド」の夢を語るために、過去を「免罪符」「言い訳」として業務を始める人さえ少なからず見受けられます。 しかしながら、仕掛かり中の企画や在庫、原料手配、メーカー、発注残高、進行中の販促キャンペーン、展示会スケジュールなど現実は容赦なく、決して「免罪符」とはならない事を認識すべきでしょう。 新任という甘えは許されず、現状の仕事をこなしながらなお且つ「新●○ブランド」への体質改善的期待感があるということで、「ブランド再構築の具現化」を求められているのです。 新たな出発の時期だからこそ、新任のMDは「新●○ブランド」にとって、何が表層的か、本質的かというブランドの原点を見極めることが第一歩ではないでしょうか。 |

「よーし!俺が担当MDになったんだから新しいテイストの企画に全面的に変えてやるぞ!」と、意気洋々と商品企画の提案業務に燃えるMDをまま見受けます。




