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ブランド開発時に多くの人が考えることは・・・「シンプルで、年代を問わず、着やすくて価値があり、センスのいい商品のブランド開発」です。汎用性、対応力がある幅広いブランド開発です。しかし、そのようなブランドこそ苦戦の連続です。 そこで「片寄ったブランド開発」です!つまり、ターゲットを「7号サイズ以下の細身な女性だけ」「国内外の旅行大好き人間だけ」「まだ年寄り扱いされたくない60代だけ」など一言でいって、○●だけ・・・が何かを明確にします。 自他共に認める、ブランドのターゲットか、或いは商品イメージなどが片寄っているニュース(メッセージ)のブランドという発想です。 ブランドのマーケティングが片寄っている、という自分への認識がはっきりしているので、商品企画をするデザイナーや、売り方を考える営業、ブランド知名度を上げようとする販促などに迷いや考えすぎが起りにくいのです。つまりそれ以外を諦めるという心境になり、ブランドにブレがありません。 焦点を絞りきらず、迷いが払拭できず、浮気性のビジネススタンスなどブレの連続です。他人を説得する前に自分のビジネスへの腹のくくりこそ、独自ブランドの第一歩ではないでしょうか。 |

ブランド開発時に多くの人が考えることは・・・




