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友人の徳久ウィリアム君のコンサートに行ってきました。モンゴルの馬頭琴という楽器、オルティンドーという歌唱とのコラボでした。彼のボイスパフォーマーは独特で、喉歌・ホーミーといわれるように唸るような、絞り出すような声(音、もしくは叫び)で、とても形容出来ない不思議な音楽です。お経と長唄と古い民謡などをミックスしたような音(音楽、芸術)でした。 徳久ウィリアムブログサイト 馬頭琴も初めて生で見ましたが、独特の音色で中央アジアの民族のイメージが沸々と湧いてきました。 コンピューターなどのモダンなビジネスのテレビCMの音楽にも最適では!と感じる程、現代から飛んで行ってしまいそうな音楽でしたし、日暮里の月見寺本行寺というお寺の本堂でコンサートが行われたこともあり、ミステリアスな2時間でした。 |

友人の徳久ウィリアム君のコンサートに行ってきました。




