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仮想「Medivesの成功物語」その1:新ブランドへのきっかけ
これから仮想「Medivesの成功物語」と題してブランド立ち上げの経過を
シリーズでお届けします。早田のワンポイントレッスン付きです!

その1:新ブランドへのきっかけ

麻布でご主人が輸入代理店会社を経営し、奥様は料理の先生をしているイタリア大好きな伊太利さん(仮名)ご夫妻の会話。

「子供服って、いろいろなブランドがあるのに、本当に気に入ったものがないのよね。日本の子供服は量販店やショッピングモールにいろいろあるけれど、みんなプリントや刺繍がついていたり、カラフル過ぎたりで、派手な割に安っぽい感じがあるわよね。」「もっとシンプルでスタイリッシュな、大人カジュアルの子供版サイズのブランドがあったら良いのに・・・」と常々感じていました。

そこで「いっそのことブランドを創っちゃおう!!」がこの物語のスタートです。

伊太利さんはイタリア旅行で訪れた、サルディニア島のリゾート地が忘れられずにいたので、新ブランドはそのイタリアリゾートをイメージして作ることに決めました。映画にでてくるような、青い空、テラコッタの壁、白い家。リゾートホテルからプライベートビーチへのアプローチは火山礫の岩山が続いて、急に開けた海にはホテルのネームが入ったクルーザーが停泊しています。

※早田のワンポイント
伊太利さん、やる気満々。イメージができあがったようです。
ブランドを立ち上げる時に大切な事は、そのブランドの成功シーンや将来の理想の姿などが映画のように、ビジュアルで頭の中にしっかりイメージしておく事です。夢はタダです。大きくダイナミックな夢をみましょう。
 2006/07/14 11:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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