|
||
アサヒのスーパードライという商品は、たった一品番(あのシルバーの缶ビール)で6000億円ものビジネスがあるといわれています。商品そのものの露出と認知度による売上げが現実にリンクしているのです。 ところが、通常のアパレルブランドでは広告に載せた商品が、一品番で1億円も売れる事はまずあり得ません。商品の宣伝広告露出が売上げに大きく影響するほど大量に発注する事自体が難しいのです。 数億円スケールのボリュームアパレルブランドで年間5〜600品番(もしくはそれ以上)を行っているのが現状です。一部のステータス高級ブランドは別として、商品だけの販売促進としては広告に掲載する雑誌等での1ページ200〜300万円の投資は採算が当然合いません。 雑誌社が企画する「この冬のイチ押し着回しコート特集」に競合ブランドと一緒にPRとして載せてもらえるようにすることの方が効果が高いのです。 商品そのものの販売のための広告はアパレルでは合わない!ですよね。 |






