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上手に見えるプレゼンのコツ
上手なプレゼン・・・上手に見えるプレゼンのコツとは。

■ ゆっくり話す
これが出来そうで出来ないのです。人前であがったり、慌てたり、つい早口になってしまいがちです。結論を急ぐあまり、聴衆が理解しているかいないかもおかまいなしに、機関銃のようにしゃべる人っていますよね。分っているのは自分だけ?

■ 反応を確認する
プレゼンをしながら、人の頷き(ウン!ウン!分かった)や首をひねっている仕草(理解出来ていない?または説明不足?)など、聴衆の反応を確認出来ていますか。もし出来ていたら落ち着いている証拠です。特にあなたの意見に賛成の人に向かって、ゆっくり更なる同調を求めましょう。

■ アイコンタクト
プレゼンをしている人が、部屋の天井や画面だけを見て、聴衆に目を向けられないことがあります。これって自信がない??と思われます。嘘や自信のない子供の言い訳って目が浮いていますよね。

■ 語尾をはっきり
これも話し方の一つですが、語尾をはっきりする話し方は自信があるように見えます。言葉尻が弱い人は曖昧に映ります。

■ 簡潔
「とりあえず」という言葉を連発する人は、プレゼンまでしながら結論や明確な意見がない・・・と感じてしまいます。

■ アクション
説明の時にゆっくりプロジェクターのスクリーンに近づき、手で大きくその説明部分を指差す動作、聴衆に手を向けながら「あなたはどう思いますか」・・・など
アクションとスピーチが連動していることは、聴衆の意識を引く効果があります。

■ 服装
やはり見た目は大切です。米国の大統領選では、ブッシュにスタイリストがついて、ダークスーツに赤いネクタイは自信の表れ・・・など、見た目のイメージは最低限のマナーであり、相手に自分のプレゼンに対する姿勢を伝えます。
会社での内部プレゼンとはいえ、ジーンズとTシャツで行うのは決してカジュアルとは映りません。

あなたのプレゼンはいくつ当てはまりますか。
 2005/12/05 18:19  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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