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ブランドの成否は、キーマンであるブランドMDの右脳から発信される「コンセプトの発想電波」次第だとつくづく感じるときがあります。 昨今のように景気後退で消費マインドが冷え込んでいる状況で、百貨店や専門店でも軒並み売上げを落としています。 しかし、「売場に人が来ないから・・・」と、不振を理由にしても何も始りません。 ここで“キーマンの右脳”、つまり「創造力」や「発想力」が必要なのです! それは、売場任せの集客ではなく、ブランドとして顧客を呼び込む販促やキャンペーンを独自で企画することです。 例えば・・・ 1)何かのインセンティブ(オマケ?)を含めた売り方で話題性作り。 2)アーティストとのコラボプリントブラウスなど、One off(1回限り)の限定企画でニュース作り。 3)「メンバーのみをご招待!」などの特別企画。 ![]() など、さほど大きな投資でなくとも “キーマンの右脳”から発信される商品以外のアイデア次第で、思いのほか効果があるものです。 ピンチの時こそ、右脳をフル回転させて打開策を講じたり、アイデアを絞り出す・・・! キーマンの「コンセプトの発想電波」いかんによって、ブランドの成否が問われるのです。 貴方ブランドのキーマンは右脳のスイッチを入れているでしょうか。 |







