« QRコードってすごい! | Main | いるんだ!「万年筆職人」 »
「読むポップ」は想像力を掻き立てる!?
売場の商品ポップは、年々より小さくシンプルになっています。

大リニューアルされた伊勢丹メンズ館を見るまでもなく、百貨店もブランドの垣根を取っ払った売場構築を始めました。

ブランド表記は、独自性のあるデザインフォントを使って差別化をするのではなく、全てのブランド名を同一フォントにするなど、「統一感のある売場」作りの為に様々なアイデアを取り入れています。

統一感が優先される売場では、商品ポップにもそれが求められます。以前はメーカー各社が勝手に持ち込んでいましたが、今や、百貨店側が色デザインや文章、レイアウトなどを完全に再編集する傾向にあります。

小さく、シンプルなポップが目立つ中、最近よく見かけるのが「読むポップ」。
簡潔なキャッチコピーと商品のこだわりを説明するように表記し、読む人の想像力を掻き立てることが目的です。

これからは、VMDよりコピーライターが重用される時代がくるかも??
 2008/04/10 14:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

トラックバック

この記事へのトラックバックURL  ※トラックバックは承認制となっております。
http://apalog.com/soda/tb_ping/194


コメントする
※コメントは承認制となっております。
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント


プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

出版書籍
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
コンサルティング
TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
yellow@apparel-web.com
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック

http://apalog.com/soda/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧
リンク集