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UPブログ-4:出来上がりのUPバッグは・・・
UPキャンパスバッグは、従来のキャンパスバッグのように、小脇に抱えて持ち歩くタイプのものです。しかし、従来のタイプのように単に縦長の袋を二つ折りにしたのではなく、袋の中心を入れ口にし、左右にファイルが収納できるようにデザインしました。

また、内側にはサイズの異なる小ポケットを付け、それぞれに学生証、携帯電話、Suica、Pasmo、IPod、手帳、ペン等を出し入れできるようにするなど、機能性にもこだわりました。ファイルの出し入れ口が、折りたたみの真中心にあると中身が滑り落ちてしまう危険性から、片方に少しずらすなどの細かい工夫もされています。
 


http://university-project.com/project/2006/11/up001.html

学生達は、このような商品の具体的特徴が、プレスや広報活動において大切なキーワードになることを肌で感じているようです。
 2007/05/17 18:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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