« 仮想「Medivesの成功物語」その23:曽根さんと子供達のジャズ-3 | Main | ガチャポンが大手町に! »
仮想「Medivesの成功物語」その24:曽根さんと子供達のジャズ-4
オリジナルTシャツで社会貢献にチャレンジ!!

伊太利さんは、以前南アフリカのヨハネスバーグ近くのリゾート地「ロンドロッジプライベートゲームリザーブ」を訪れた際に、その豪華、贅沢、広大なリゾートのすぐそばには、エイズの難民キャンプがあったことに大きなショックを覚えました。

ですから、Medivesの「本物を伝える」というメッセージの裏側には、世の中には富と貧しさが共存しているという現実も、子供たちに知ってほしいという願いがあります。

そこで今回のジャスのイベントでは、オリジナルTシャツを作って販売し、その売上げを子供達へのチャリティとして企画しました。

グラフィックデザイナーの金沢さんが、この企画のために特別に「Medives:曽根さんと子供達のジャズ」オリジナル「Jazz & Peace」グラフィックTシャツを作ってくださいました。これはピアノと五線譜を融合したイラストで、この企画向けの限定版です。


このTシャツは、エジプト綿のギザコットンという原料で作られた最高級のコットンTシャツで、子供向け、大人向けともに1枚7,000円という高額なものでした。

しかし、1000枚作ったTシャツは、事前のPRESS活動でメディベスのホームページから予約が800枚入り、残りは当日に完売してしまいました。600万円余りの売上げは、エイズ難民へのボランティア団体へ寄付をする、ということも、この「Medives:曽根さんと子供達のジャズ」のイベントの大きな話題の一つになりました。

※ この物語はフィクションであり、登場する人物・団体等は実在のものと関係はありません。

※早田のコメント
社会貢献などの企画は、目的、手法、意義、商品と価格などが、事前に明確になっていることが大切です。また寄付をする団体と連携して、そのイベントのその後もフォローしてPRESS広報をすることも忘れてはなりません。
 2007/03/23 12:27  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

トラックバック

この記事へのトラックバックURL  ※トラックバックは承認制となっております。
http://apalog.com/soda/tb_ping/155


コメントする
※コメントは承認制となっております。
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント


プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

出版書籍
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
コンサルティング
TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
yellow@apparel-web.com
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック

http://apalog.com/soda/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧
リンク集