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ミラノのアールヌーヴォー風アパルタメント
19世紀末にヨーロッパで花開いた新しい装飾美術の名残が、ミラノの建物にも残っていました。CORSO VENEZIA通りから少し入ったところのビルです。古くは日本の美術の影響も受けているとのことで、代表的な植物と曲線のデザインが建物の壁面いっぱいに描かれています。

ミラノのボッコーニ大学の学生が選ぶ「愛着のあるイタリアの建築アート」には、最後の晩餐、ドウモ教会、エマニエルアーケードなどのメジャーな建築アートだけではなく、知る人ぞ知るこの「コルソベネチアの壁画アパルタメント」もノミネートされるそうです。
 2006/11/09 13:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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