|
||
19世紀末にヨーロッパで花開いた新しい装飾美術の名残が、ミラノの建物にも残っていました。CORSO VENEZIA通りから少し入ったところのビルです。古くは日本の美術の影響も受けているとのことで、代表的な植物と曲線のデザインが建物の壁面いっぱいに描かれています。 ミラノのボッコーニ大学の学生が選ぶ「愛着のあるイタリアの建築アート」には、最後の晩餐、ドウモ教会、エマニエルアーケードなどのメジャーな建築アートだけではなく、知る人ぞ知るこの「コルソベネチアの壁画アパルタメント」もノミネートされるそうです。 |






