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仮想「Medives成功物語」その13:サイトを立ち上げました
伊太利さんはブランドを知ってもらう為にサイトを制作しようと思いました。そこで、友人のWebデザイン会社を若干23歳で立ち上げた泉さんに相談に行きました。

泉さんにこのMedivesブランドを何故立ち上げたのか?将来は何を目指すのか?誰が顧客なのか?と基本的なことを聞かれて、自分のビジネスを総点検する良い機会になりました。

Medivesブランドとは何であるかを知ってもらう為にホームページが必要と考えた伊太利さん。いきさつや由来、考え方を形にすることは最低限必要で、もちろんショッピング゙機能もあり、商品の問い合わせから購入まで出来るようにお願いしました。ブログ機能も使い自分たちのブランドの日頃のニュースを色々な方々に知ってもらいたいと考えています。
その他リゾート会社や今まで過ごしたリゾート地とタイアップして、情報を常にお客様に提供できるようなサービスも考えています。Medivesブランド=リゾートというメッセージを定着させることに専念することにしました。

リゾート関連の推薦本や旅行代理店とタイアップして、「Medives Information」というビジネスリンクを考えました。伊太利さんの経験から、リゾート地での遊び方、レストランの選び方、イベントの探し方など「リゾート遊びの天才!」という独自の企画プランを提案することしました。 

無論ホームページ上で、商品の販売も考えていますのでその準備も依頼しました。制作費用は撮影や取材など含め、90万円くらいかかりました。将来は英語版も作成する予定です。

※早田のワンポイント
ブランドのサイトは今や不可欠なプラットホームです。
どこかで「Medivesって何?」と思った方がアクセスしてきますので、ブランドの背景や由来、目標、将来のビジョン、商品のこだわり、今までのビジネスの経緯、伊太利さん家族のプロフィールまでいろいろな視点から情報を満載にします。勿論、将来を視野に入れて商品の販売や流通などのシステム構築としても大切です。また、コミュニケーション機能として、Medivesを通じた情報交換、リゾートに関するあらゆる情報、リゾート関連のビジネス企業とのコラボレーション、イベント情報など企画の可能性は無限です。

ポイントは如何にアクセス数を増やし、その中でビジネス構築を具体化するかということです。

勿論英語版は不可欠な要素となってきます。

注釈:この物語はフィクションであり、登場する人物、団体は実在のものとは関わりがありません。
 2006/10/06 10:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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