« 仮想「Medivesの成功物語」その7:商品イメージ | Main | 仮想「Medivesの成功物語」その8:商品デザインを依頼 »
たとう紙(畳紙)
先日、外与株式会社の「布屋みさやま」展示会に行ってきました。「和モダン」をコンセプトにバッグとアパレルの商品企画を提案しています。

商品もさることながら、パッケージがユニークです。たとう紙を使用しているのです。たとう紙とは、厚手の和紙に折り目をつけて着物などを入れるのに用いた昔ながらの包装紙です。
    
元々呉服商を300年も営む老舗ならではの発想で、今風の商品も和風のパッケージでイメージが大きく変わり、京モダンのこだわりが伝わります。

「たとう紙」と聞いて、辞書で引きましたが「畳紙」って書くのですね。この文字は頭に浮かびませんでした
 2006/08/29 11:27  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

トラックバック

この記事へのトラックバックURL  ※トラックバックは承認制となっております。
http://apalog.com/soda/tb_ping/116


コメントする
※コメントは承認制となっております。
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント


プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

出版書籍
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
コンサルティング
TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
yellow@apparel-web.com
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック

http://apalog.com/soda/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧
リンク集